アルフレッド・ド・ミュッセ

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アルフレッド・ド・ミュッセ

アルフレッド・ルイ・シャルル・ド・ミュッセAlfred Louis Charles de Musset, 1810年12月11日 - 1857年5月2日)は、フランスロマン主義作家小説戯曲などを広く手がけた。その詩はうわべの抒情、表面的な憂愁に満ちていて、ロマン主義のもっとも軽薄な部分が出ていると言える。

サン=ドニで貴族の家系に生まれる。詩・芝居・小説など多くの分野で活躍、とくに演劇ではロマン主義演劇の代表者とされる。

1830年、戯曲「ヴェネチアの夜」初演で大ブーイングを受けた。これがきっかけで「読まれるための戯曲」(レーゼドラマ)を書き続けることになる(それらが収められた戯曲集は「肘掛椅子の中での観物」というタイトルが付けられた)。ミュッセの戯曲は初期のものを除いて、散文劇が多いのが特徴である。

1833年から1834年にかけてジョルジュ・サンドと交際した。

1857年、47歳のとき大動脈疾患と過剰なアルコール摂取により、その短い生涯を閉じた。

[編集] 主要作品

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前任:
エマニュエル・メルシエ・デュパチー
アカデミー・フランセーズ
席次10
第11代:1852年 - 1857年
後任:
ヴィクトール・ド・ラプラード

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