アルフォンソ5世 (レオン王)
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アルフォンソ5世 (Alfonso V de León、994年頃 - 1028年)は、レオン王。
生涯 [編集]
ベルムード2世の子で、父の死によって、母エルビラ摂政のもと5歳で即位した。彼はアルマンソールの襲撃で破壊されたレオンの再建を行った。1017年に授けたレオンに対する憲章の準備のため、貴族たちをCuria Regiaに召集した。
1017年頃成年に達したアルフォンソは、政治的に不安定な王国を継承した。摂政である母エルビラ、王国の重要な貴族3人がこの時表舞台から降りている。アルフォンソ5世は行政を有効に活用したいと思い、新しい法的枠組みを必要とした。
1017年に召集されたCuria Regiaにおいて、封建体制下でのレオンにおける司法条項としてレオン憲章が公布された。それはこれまでの不安定な状態に終止符を打ち、王権を復活させるものだった。
1028年、ヴィゼウ包囲中にアルフォンソは死去した。彼の遺体はレオンへ運ばれ、サン・イシドロ教会の王室霊廟へ埋葬された。
子女 [編集]
1013年頃、ポルトガル伯メネンド・ゴンサレスの娘エルビラと結婚[1]。2子をもうけた。
1022年に王妃エルビラが死ぬと、1023年にパンプローナ王女ウラカと再婚した。1子ヒメナをもうけた。
脚注 [編集]
- ^ Alfonso V (999-1028): ; Vermudo III (1028-1037) José María Fernández del Pozo Burgos : La Olmeda, 1999. ISBN 84-89915-07-5 pág 214
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