アルファルファ

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アルファルファクロンキスト体系
Illustration Medicago sativa0.jpg
アルファルファ
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: バラ亜綱 Rosidae
: マメ目 Fabales
: マメ科 Fabaceae
: ウマゴヤシ属 Medicago
: ムラサキウマゴヤシ M. sativa
学名
Medicago sativa
和名
ムラサキウマゴヤシ
英名
Alfalfa

アルファルファ(Alfalfa、学名Medicago sativa)は、マメ科ウマゴヤシ属植物多年草)。和名はムラサキウマゴヤシ(紫馬肥やし)。

目次

[編集] 特徴

中央アジア原産。頑丈な根株から多数の茎を叢生し、伸びると1m程になる。夏に濃紫色から白色の蝶形花を付ける。

などに与える牧草として使われるほか、スプラウトの状態でサラダなどに使う。根粒菌共生により、乾燥重量あたりの栄養価は非常に高いが、牛はさほどこの草を好まない。

1980年代に日本国内で健康食品として流行したが、ほどなくして下火になる。しかし最近では加工されサプリメントとして販売されているほか、スプラウトブームで再び注目され始めている。

研究については、酪農学園大学などで行われている。日本では明治時代に導入されたが、酸性土壌の多い日本での生産は定着しなかった。今はごく一部が野生化しているのみである。

[編集] 生態

種子は硬実種子で、螺旋状に巻いた果実の中にある。

[編集] 生産量

2007年アメリカでの生産量は、平均で1acあたり3.35t(1haあたり8.375t)、総量は7,257万tである。

[編集] 外部リンク

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