アルバ公
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アルバ公爵(西: Duque de Alba)は、スペインの公爵位。グランデの一つ。カスティーリャ王エンリケ4世によってガルシア・アルバレス・デ・トレドが叙位されたことに始まる。歴代の中でも第3代アルバ公フェルナンド・アルバレス・デ・トレドは軍人として著名で、単に「アルバ公」といった場合は彼を指す場合が多い。
1802年、13代アルバ公爵夫人カイエタナの死後、彼女の甥であるリーリア公爵カルロス(Carlos Miguel Fitz-James Stuart)が称号を継承した。リーリア公爵カルロスは、イングランド王ジェームズ2世と愛妾アラベラ・チャーチルの間の庶子、初代ベリック公爵ジェームズ・フィッツジェームズ(初代リーリア公爵でもある)の直系子孫にあたる。
現在のアルバ公爵およびアルバ家当主は、18代目のカイエターナ・フィトス=ハメス・ストゥアルト(es)・アルバ公爵夫人(Duquesa de Alba)である。
[編集] 代表的な人物
- フェルナンド・アルバレス・デ・トレド(Fernando Álvarez de Toledo) 第3代アルバ公爵
- ファドリケ・アルバレス・デ・トレド (Fadrique Álvarez de Toledo) 第4代アルバ公爵
- マリア・デ・シルバ・イ・アルバレス・デ・トレド(María del Pilar Teresa Cayetana de Silva y Álvarez de Toledo) 第13代アルバ公爵夫人