アルバート・パイク
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アルバート・パイク(Albert Pike、1809年12月29日 - 1891年4月2日)は、南北戦争時の南部連合の将軍。
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生涯 [編集]
人物 [編集]
秘密結社フリーメイソンに所属していたと言われている。「メイソンの黒い教皇」とも呼ばれている[1]。古代や東洋の神秘主義を研究して、構成員を増やした[要出典]。オハイオ州シンシナティに本拠地にしていた「ゴールデン・サークル騎士団」の名前を変えたと言われる[要出典]。また1871年、イタリアのフリーメイソンのジュゼッペ・マッツィーニ(イタリア建国の父)に送った手紙[2]には、第一次世界大戦と第二次世界大戦、更に第三次世界大戦についての計画が記されていたという説が陰謀論者の間で広がっている。[3]
