アルバニア航空
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
|
||||
|---|---|---|---|---|
| 設立日 | 1991年 | |||
| ハブ空港 | ティラナ・リナ空港 | |||
| 保有機材数 | 4機 | |||
| 就航地 | 10都市 | |||
| 親会社 | MAK-Albania Sh. p.k. | |||
| 本拠地 | アルバニア ティラナ | |||
アルバニア航空(アルバニアこうくう、Albanian Airlines)はアルバニアの航空会社。ティラナ・リナ空港を拠点に国際線を運航している。
目次 |
歴史 [編集]
アルバニア航空は1991年に共産主義の下、政治家が利用するためにAlbania Airlines(Albanianではない)という名前で設立された。しかし1992年にAlbanian Airlinesに改称されて1995年からは一般市民にも開かれた営業を行っている。当初はオーストリアのチロリアン航空とアルバニア政府との合併事業として一機のデ・ハビランド・カナダ DHC-8型機で運航を行っていたが、1997年にチロリアン航空がアルバニア航空との関係を解消しデハビランド機を引き上げたためアルバニア航空は民営化されたのちクウェートのM. A. Kharafi & Sonsに売却された。その結果アルバニア航空はエジプトのShorouk AirからリースしたエアバスA320機での営業に切り替わり、2001年からは国際線にTu-134を投入した。さらに同年6月にはTu-134にかわりBAe 146を導入、2003年と2004年には1機ずつのBAe 146を加えベルギーやドイツなどへと新たな市場への参入を目指している。
就航都市 [編集]
保有機材 [編集]
BAe 146-100
BAe 146-200
BAe 146-300
マクドネル・ダグラス MD-82(Global Aviation社からのリース)