アルトゥール・ラシザデ
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アルトゥール・ラシザデ
Artur Rəsizadə Artur Tahir oğlu Rasizada |
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ラシザデ(左)とメドヴェージェフ(左から2番目) |
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| 現職 | |
| 就任 2003年11月4日 |
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| 大統領 | イルハム・アリエフ |
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| 代理官 | ヤグフ・エユーボフ |
| 前任者 | イルハム・アリエフ |
| 任期 1996年7月20日 – 2003年8月4日 |
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| 大統領 | ヘイダル・アリエフ |
| 前任者 | フアド・グリエフ |
| 後任者 | イルハム・アリエフ |
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| 出生 | 1935年 |
| 政党 | 新アゼルバイジャン党 |
| 信仰 | イスラム教 |
アルトゥール・タヒール・オグル・ラシザデ(アゼルバイジャン語: Artur Tahir oğlu Rəsizadə、英: Artur Tahir oğlu Rasizada、1935年 - )は、アゼルバイジャンの政治家。2003年から同国の首相を務める。
ギャンジャ出身。アゼルバイジャン・ソビエト社会主義共和国時代は長年アゼルバイジャン共産党に所属。1996年7月20日から辞任する2003年8月4日にかけて、一期目を務めた。健康上というのが辞任の表向きの理由だが、ヘイダル・アリエフの息子イルハム・アリエフを首相に就かせるのがねらいだった。首相がアリエフに代わった後も実質的に首相の職務を果たし、同年11月4日にアリエフが大統領に就任すると共に正式に首相に復帰した。