アルテイル
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アルテイルはデックスエンタテインメントが製作したオンラインカードゲームである。勘違いされがちだが、トレーディングカードゲームでは無い。FLASHで作られたオンラインゲームでダウンロードを必要としない。 現在の運営はデックスエンタテインメントでは無く、株式会社GPコアエッジ(株式会社ゲームポットの100%子会社)に移管されている。
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[編集] 概要
- 月額基本料金無料としアイテム課金で2004年からサービスが開始された。
- 2007年9月現在では、会員数45万人を誇る。
- アルテイルで使用するカードをそのまま使えるゲームとしてラヴァートヒーローズ、アルテイル2がある。又、三つのゲームで用いられるカードの絵柄をミラージュマスター(神経衰弱)とナポレオンでも使用している。
- 上記の5つのゲームを同一IDで利用することが出来、カードゲームコミュニティとしてアルテイルネットがある。
[編集] 特徴
- プレイヤーは神のカードを操る「使役者(イクサー)」となり、ライバルイクサー(対戦相手)とネットワーク上で対戦し、勝敗を競い合う。
- プレイヤーバトルを重視したオンラインカードゲームである。
- マジック:ザ・ギャザリングなどの多くのカードゲームで用いられている山札からカードを引いて手札に加えるデッキ制ではなく、あらかじめ全てのカードを手札として持っておくファイル制を用いている。
[編集] あらすじ
舞台は、ラヴァート。そこでは、呼ばれる神々が争いを繰り広げていた。ところが、その最中に異世界から突如バトラという名の侵略者が現われた。神々とラヴァートの覇権をかけた戦いが起きた。その中で神々はラヴァートに存在する英雄や生命をカードに宿し、そのカードを用いて戦う術を手に入れた。そして、神々はバトラに勝利したが、神としての力を使い果たし、戦う力を失ってしまった。そこで神々はいつか再び現れるバトラの侵略からラヴァートの世界を護る為、ラヴァートに存在していた英雄や生命の力を「カード」に封印して人々に授けた。そのカードを手に入れた人間は、『使役者』<イクサー>となり、自身の力を高める為、ライバル達と共に戦うのであった。
[編集] カードの種類
[編集] 事件・問題
- 壊れ商法問題
- 新しいエキスパンションやEXカードパックの発売時、または大規模なカード修正の際にゲーム環境を破壊するほどの「極端に強いカード」(以下、壊れカードと呼ぶ)が作り出されるようになった。それにより「壊れカード」をメインとしたファイルが氾濫、それ以外のほとんどのファイルで対抗が出来ない環境になってしまう。壊れカードを持たないとゲームにならない=遊ぶために壊れカード入手が必須という販売の図式にユーザーからの不満が募った。
- そしてある程度時間が経った頃(2、3ヶ月後)に壊れカードの能力を「大幅に下方修正する」ということでゲーム環境を整えるものの、壊れカード購入を余儀なくされたユーザーたちにとって能力の大幅下方修正は歓迎できるものではないという問題が残った。
- また、上記のようなことが幾度となく繰り返されたため、ユーザーに販売されるカードの能力は一時的なものであるという認識を 運営への不信感と共に植え付けてしまった。
- このような販売方法を繰り返す理由は壊れカードの破格の能力でユーザーの購買意欲を煽ることで短期的に売上を伸ばすためという意図が考えられるが、利益のためにゲーム環境を顧みない運営への不信感から、ユーザー離れに繋がっている[要出典]。
[編集] 参加イラストレーター
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[編集] ゲームマスター
- 立源寺
- クロスオーヴァー
- 御使いB
- 鬼切
- BeeBee
- GoTo店長
- 有川知里
[編集] その他スタッフ
- 弓士
- ラザート・バウセス
- 解説のフジノさん
- DJ-ONIGIRI

