アルテア
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| 州 | バレンシア州 |
|---|---|
| 県 | アリカンテ県 |
| 面積 | 34.43km² |
| 標高 | 62m |
| 人口 | 23,780人(2009年) |
| 人口密度 | 690.68人/km² |
北緯38度35分55秒 西経0度03分07秒 / 北緯38.59861度 西経0.05194度 |
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アルテア (Altea) は、スペイン、バレンシア州、アリカンテ県の都市。ミゲル・エルナンデス・デ・エルチェ大学の芸術学部キャンパスがある。
歴史[編集]
アルテアとは、ギリシャ語のAltahia(治療する)から派生している。イベリア人とローマ人の定住地跡が見つかっている。
イスラム支配時代後期、アルテアはデニアのタイファ支配下にあった。1244年、アラゴン王ハイメ1世によって、アルテアは征服された。キリスト教徒の再移住が進み、町の憲章を獲得したのは1279年である。
スペイン継承戦争さなかの1705年、イギリス艦隊の支援を受けてオーストリア大公カール(のちの神聖ローマ皇帝カール6世)はアルテア湾に上陸した。大公の軍は、デニアとバレンシアの貴族に近い軍人のフアン・バウスティスタ・バッセトが率いた。
18世紀、農業、漁業、商業がさかんとなり、人口は約5,000人であった。1960年代以降観光業が急成長し、さらに人口が急増した。