アルタイ山脈
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| アルタイ山脈 | |
|---|---|
アルタイ山脈の位置 |
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| 所在地 | |
| 最高峰 | ベルーハ山 (4,506m) |
| 延長 | 2,000km |
| 幅 | 600km |
アルタイ山脈は西シベリアとモンゴルにまたがる山脈。モンゴル語で「金の山」を意味する。東はウプサ・ノール、キルギス・ノールなどの湖が点在する北西モンゴル台地に接する。雪線はアルタイ山脈の東部分で1875m、西の方では北側約2010m、南側約2340mであり、雪線を越す峰は多い。
[編集] 周辺の住民
シベリア側はロシア人・カザフ人などが農牧を営み、モンゴル側には遊牧のキルギス人が住む。
[編集] 産出鉱物
かつては金・銀・銅などを産したが、乱掘による枯渇のため現在では重要でなくなった。