アルス・マグナ

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アルス・マグナArs Magna)とは、

  1. ラモン・リュイ(ライムンドゥス・ルルス)が提唱した理論
  2. ジェロラモ・カルダーノが著した代数学の書 →アルス・マグナを参照
  3. 神秘的錬金術思想

偉大なる術大いなる秘法王者の法とも呼ばれる。

ラモン・リュイ[編集]

「ルルスの術」とも。複数の文字列を組み合わせる円盤表(「ルルスの円盤」)を用い、世界の真理を解明する理論。ラモン・リュイ(あるいはラテン語名でライムンドゥス・ルルスとも)の記事も参照。

ジェロラモ・カルダーノ[編集]

ジェロラモ・カルダーノの記事も参照。

錬金術[編集]

自らを超人になりと等しい存在になろうとする思想。15世紀頃に成立し、17世紀頃に盛んになった。

関連項目[編集]


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