アルス・ノーヴァ
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アルス・ノーヴァ(Ars nova)は、アルス・アンティクアに続く、中世西洋音楽の様式。フィリップ・ド・ヴィトリにより提起され、14世紀のフランス、イタリア(トレチェント音楽)でみられた。音楽の大部分は作曲者不詳であったが、フランスの ギヨーム・ド・マショーによる、シンコペーションやイソリズムを用いたモテットやミサ曲『ノートルダム・ミサ』が有名である。


