アルコRSD-4形ディーゼル機関車

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アルコRSD-4
Kennecott Copper Company Locomotive 201 - 1.jpg
基本情報
動力方式 電気式ディーゼル
製造日 1951年3月 - 1952年8月
総製造数 36両
主要諸元
軸配置(アメリカ式) C-C
軌間 1,435 mm
主動力 ALCO 244型 1基 (131.288cc)
エンジン回転数 1000 rpm
エンジン形式 4ストロークディーゼルエンジン
気筒 V型12気筒
出力 1,600馬力 (1,200 kW)
経歴
後部より

アルコRSD-4は、アメリカン・ロコモティブ(アルコ)が生産した車軸配置C-Cの電気式ディーゼル機関車である。

解説[編集]

本形式は、RSC-3をベースにA1A-A1Aの車軸配置をC-Cとしたものである。動軸数が4軸から6軸へと増えたことにより、低速での牽引力の増加と軸重の低減を果たした。発電機の容量不足を理由に翌年には製造中止となり、RSD-5に移行した。

保存車両[編集]

KCCで使用されていた201号がレストアされ、2007年よりノース・ウェスト鉄道博物館にて保存されている。

新製時の所有者[編集]

鉄道 両数 ロードナンバー 備考
アッチソン・トピカ・アンド・サンタフェ鉄道(ATSF)
10
2100-2109
シカゴ・アンド・ノース・ウェスタン鉄道(CNW)
5
1515-1517、1619-1620
セントラル・レールロード・オブ・ニュージャージー(CNJ)
14
1601-1614
ケネコット・カッパー・コーポレーション(KCC)
1
201 保存
ユタ鉄道
6
300-305
合計
36

関連項目[編集]