アルコRSD-12形ディーゼル機関車

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アルコRSD-12
ALCo RSD-12 (9194229140).jpg
基本情報
動力方式 電気式ディーゼル
製造所 アルコ
製造日 1956年4月 - 1963年5月
総製造数 161両
主要諸元
軸配置(アメリカ式) C-C
軌間 1,435 mm
主動力 ALCO 251B型 1基 (131,288 cc)
エンジン回転数 1000 rpm
エンジン形式 4ストロークディーゼルエンジン
気筒 V型12気筒
出力 1,800馬力 (1,340 kW)
経歴

アルコRSD-12は、車軸配置C-Cのロード・スイッチャータイプの電気式ディーゼル機関車である。製造はアルコとその在カナダ子会社であるモントリオール・ロコモティブ・ワークス(MLW)である。

解説[編集]

本形式は、車軸配置B-Bの4動軸機であるRS-11の6動軸版である。RS-11と同様、アメリカ合衆国内で使用されただけでなく、メキシコ合衆国などに輸出された。ブラジルの1,600mmゲージ用として製造されたものもある。

新製時の所有者[編集]

鉄道 両数 ロードナンバー 備考
チェサピーク・アンド・オハイオ鉄道 (C&O))
10
6700-6709
Renumbered 2007-2016
レイク・スペリオル・アンド・イシュペミング鉄道(LS&I)
4
1801-1804
ニューヨーク・シカゴ・アンド・セント・ルイス鉄道 (NKP、ニッケルプレート鉄道)
9
325-333
のち ノーフォーク・アンド・ウェスタン鉄道(NW)へ
ペンシルバニア鉄道(PRR)
25
8655-8679
のちペン・セントラル鉄道6855-6879、さらにコンレール
サザン・パシフィック鉄道(SP)
21
7000-7020
のち 2950-2970に改番
フェロカリル・デル・パシフィコ
19
1502-1508, 509-520
メキシコ国鉄(NdeM)
73
7400-7472
Companhia Siderúrgica Nacional(ブラジル)
10
3501-3510
MLW製、1,600mm軌間。のちRFFSA [1]
合計 171

参考文献[編集]

関連項目[編集]