アルコ&ピース
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アルコ&ピースはお笑いコンビ。2006年4月結成。太田プロダクション所属。2010年6月まではSMA NEET Projectに所属していた[1]。
[編集] メンバー
- 福島県いわき市出身。A型。身長182cm、体重90kg→78kg。日本映画学校卒業。
- 1997年に『ドントクライ』というコンビでデビューするも、ほどなくして解散。コンビ名の由来が「泣いてる人がいても自分達のネタを見て笑ってほしい」との意味だとライブの企画中に暴露された。
- 2004年4月から2006年までは、高山和隆(現・銀河の夜)とのコンビ『セクシーチョコレート』で活動していた。
- 以前は、格闘家を目指してトレーニングを積んでいたことがあった[2]。
- 既婚。
- 神奈川県川崎市出身。B型。身長170cm、体重67kg→85kg。富士常葉大学卒業。
- 以前は「ホトトギス」(2005年結成)というコンビで活動していた。
- 特技はサッカーで、中学生時代には川崎市選抜のチームのメンバーに選ばれたことがある[2]。
- 太田プロダクションの芸人と懇意になったきっかけは土田晃之主催のフットサル。
- 『志村けんのだいじょうぶだぁ』(フジテレビ)でお笑いの影響を受けた[2]。
[編集] 概要
- コンビ名は、酒井と平子、それぞれの頭漢字である「酒」と「平」に由来している。「酒井」→「酒」→「アルコール(alcohol)」、これを縮めて『アルコ』、「平子」→「平」→「平和」→『ピース(peace)』で、「アルコ&ピース」である。
- デビュー当初は平子の方が体が大きかったが、今は酒井の方が大きくなっている。
- 爆笑オンエアバトルでは、チャンピオン大会の出場条件となる年間4勝目を狙う芸人が多数出場し、オンエアの常連以外には鬼門となる年度終盤(2008年2月)の放送で、タイムマシーン3号、我が家、えんにち、プラスマイナスと4勝目を狙う連勝の常連が出場する一方、アルコ&ピースを含む5組が未勝利、という圧倒的不利な状況の中、パンクブーブーを差し置いて初オンエアを果たした(パンクブーブーはこのオフエアが原因で4勝目を獲得できずにチャンピオン大会出場を逃がした)。
- 2010年に初単独ライブ『平日の相関図』を開催。5月に東京公演、9月には大阪公演と二場所で開催した。
[編集] 芸風
- 主にコント。シュールな設定でボケ・ツッコミの役割分担のないネタが多い。分担のあるネタでは、平子がボケ、酒井がツッコミを担当。
- 稀に漫才を演じることがあり、『爆笑オンエアバトル』(結果はオフエア)、『新しい波16』出演時に披露した。オンバト+では再び漫才を披露し、オンエアとなっている。2011年にはTHE MANZAI 2011の決勝に進出した。
- 「~になりたい」などのネタ振りに苦言を呈し続けるという形のネタなどがある。
- 立場の逆転を描くコントが数多くある。(「逆万引きGメン」、「逆架空請求」、「逆面接」、「逆説教」、「逆取調べ」、「逆自殺説得」など)
- ラテン系の架空の言語を話すコント「フェルナンデス兄弟」シリーズがある。所々に出てくる日本語や身振り手振りによって絶妙に何をしているのかが分かる。
- その他の持ちネタには「どんな注文でも受け付ける寿司屋」、「ナレーションのレコーディング」、「ブティック風魚屋」、「ファストフード風不動産屋」、「ボウリングのスコア買取」、「体育館のバレーボール除去」などがある。
- 童謡「赤とんぼ」のハモりが「フェルナンデス兄弟」をはじめ様々なネタの中に登場する。
[編集] 出演番組
- 単独DVD
- 東京スケッチ(笑魂シリーズ、2011年4月27日)
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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| 関連項目 |
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