アルキメンデス
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アルキメンデスは大塚食品が1985年に発売したカップ麺の名称。
概要 [編集]
内容はかた焼きそばに近いもので、他のカップ麺とは違い、お湯が不要で待ち時間がなく、あんをかけるだけで食べられるインスタント麺として、当初は販売地域を首都圏(甲信・静岡の一部含む)及び近畿圏に限定して売り出された。
しかし、当時200円というの価格の割には味の評判が悪く(レンジで温めると味が良くなるといわれた)、発売から約2年で生産中止になった。
味(具)の種類は発売当初は八宝菜味のみだったが、発売開始より1年後に酢豚味が追加発売された。 名前の由来は「歩きながら食べ(られ)る麺」である事から、古代ギリシアの数学者「アルキメデス」をもじって名づけられた。