アルカサル (セビリア)
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セビリアの大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館 |
| アルカサル | |
| (英名) | Cathedral, Alcázar and Archivo de Indias in Seville |
|---|---|
| (仏名) | La Cathédrale, l'Alcázar et l'Archivo de Indias de Séville |
| 登録区分 | 文化遺産 |
| 登録基準 | 文化遺産i, ii, iii, vi |
| 登録年 | 1987年 |
| 拡張年 | |
| 備考 | |
| 公式サイト | ユネスコ本部(英語) |
アルカサルは、スペインのセビリアにあるスペイン王室の宮殿である。14世紀、ペドロ1世の命により、イスラム時代の宮殿の跡地にムデハル様式で建設が始められた。グラナダのアルハンブラ宮殿を意識した構造になっている。15世紀から16世紀にも増築されため、ゴシックやルネサンスなどの様式も混じっている。
目次 |
[編集] 世界遺産
1987年、アルカサルは「セビリアの大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館」の一部としてユネスコの世界遺産に登録された。この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。
- (1) 人類の創造的才能を表現する傑作。
- (2) ある期間を通じてまたはある文化圏において建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
- (3) 現存するまたは消滅した文化的伝統または文明の、唯一のまたは少なくとも稀な証拠。
- (6) 顕著で普遍的な意義を有する出来事、現存する伝統、思想、信仰または芸術的、文学的作品と、直接にまたは明白に関連するもの(この基準は他の基準と組み合わせて用いるのが望ましいと世界遺産委員会は考えている)。
[編集] ギャラリー
[編集] 参考文献
- 『世界遺産を旅する2 スペイン・ポルトガル・モロッコ・チュニジア』近畿日本ツーリスト、1997年
[編集] 関連項目
| 文化遺産 | |
|---|---|
| コルドバ歴史地区 | グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン |ブルゴス大聖堂 | マドリードのエル・エスコリアルの修道院と遺跡 | アントニ・ガウディの作品群(カサ・ミラ、グエル公園、サグラダ・ファミリア)|アルタミラ洞窟 |セゴビア旧市街と水道橋| オビエドとアストゥリアス王国の建造物群 | サンティアゴ・デ・コンポステーラ | アビラ旧市街と市壁外の教会群 | アラゴンのムデハル建築 | 古都トレド | カセレス旧市街 | セビリアの大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館 | サラマンカの旧市街 | ポブレー修道院 | メリダの考古遺産群 | サンタ・マリア・デ・グアダルーペ王立修道院 | サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路 | クエンカの歴史的城壁都市 | バレンシアのラ・ロンハ・デ・ラ・セダ | ラス・メドゥラス | バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院 | サン・ミジャンのユソ修道院とスソ修道院 | アルカラ・デ・エナレスの大学と歴史地区 | イベリア半島の地中海沿岸の岩石芸術 | サン・クリストバル・デ・ラ・ラグーナ | タラゴナの考古遺産群 | エルチェの椰子園 | ルーゴのローマ城壁 | バル・デ・ボイのカタルーニャ風ロマネスク様式聖堂群 | アタプエルカの考古遺跡 | アランフエスの文化的景観 | ウベダとバエサのルネサンス建築物群 | ビスカヤ橋 | |
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| イビサの生物多様性と文化 | ピレネー山脈のモン・ペルデュ(フランスと共同) | |
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