アリーゼ・コルネ
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アリーゼ・コルネ
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| 基本情報 | ||||
| ラテン文字名 | Alizé Cornet | |||
| 国籍 | ||||
| 出身地 | 同・ニース | |||
| 生年月日 | 1990年1月22日(23歳) | |||
| 身長 | 173cm | |||
| 体重 | 60kg | |||
| 利き手 | 右 | |||
| バックハンド | 両手打ち | |||
| ツアー経歴 | ||||
| デビュー年 | 2006年 | |||
| ツアー通算 | 4勝 | |||
| シングルス | 2勝 | |||
| ダブルス | 2勝 | |||
| 4大大会最高成績・シングルス | ||||
| 全豪 | 4回戦(2009) | |||
| 全仏 | 3回戦(2008) | |||
| 全英 | 2回戦(2007・12) | |||
| 全米 | 3回戦(2007・08) | |||
| 4大大会最高成績・ダブルス | ||||
| 全豪 | 2回戦(2009) | |||
| 全仏 | 2回戦(2008・10) | |||
| 全英 | 1回戦(2008・09・11・12) | |||
| 全米 | 1回戦(2008-10・12) | |||
| キャリア自己最高ランキング | ||||
| シングルス | 11位(2009年2月16日) | |||
| ダブルス | 59位(2011年3月7日) | |||
| 2012年10月5日現在 | ||||
アリーゼ・コルネ(Alizé Cornet, 1990年1月22日 - )は、フランス・ニース出身の女子プロテニス選手。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。自己最高位はシングルス11位、ダブルス59位。これまでにWTAツアーでシングルス2勝、ダブルス2勝を挙げる。日本語では「アリス・コルネ」などの表記揺れも見られる。
目次 |
来歴 [編集]
コルネは早くから天才少女として知られ、ジュニア時代の2005年、15歳の時に主催者推薦で全仏オープンに出場した。この大会で1回戦を突破し、2回戦でフランスの先輩選手アメリ・モレスモに挑戦する。2006年にプロ入り後、年齢による出場制限を受けながらも着実にランキングを伸ばしていく。(現在のルールでは、18歳になるまでは段階的な試合数制限を受ける。)
出場制限が外れた2008年、グランドスラム大会に次ぐ規模の大会群WTAティアIトーナメントのBNLイタリア国際で準優勝を遂げ、ランキングも年初の55位から20位に上昇する。2008年全仏オープンで初めて「第19シード」に選出され、3回戦で第14シードのアグニエシュカ・ラドワンスカ(ポーランド)に 4-6, 4-6 で敗れた。続く2008年ウィンブルドンは初戦敗退となったが、翌週に行われたハンガリー・ブダペスト大会でシングルス・ダブルスの2部門制覇を成し遂げ、この大会で初めてのタイトルを獲得する。シングルス決勝ではアンドレヤ・クレパーチ(スロベニア)を 7-6, 6-3 で下し、ダブルスではヤネッテ・フサロバ(スロバキア)とコンビを組んだ。
2009年全豪オープンで初の4回戦に進んだコルネは、第3シードのディナラ・サフィナ(ロシア)に 2-6, 6-2, 5-7 で敗れた。
2010年は5月のストラスブール大会でダブルス2勝目を挙げたが、4大大会は全て1回戦で敗退した。
2012年のストラスブール国際では4年ぶりのツアー決勝に進出したがフランチェスカ・スキアボーネに 4–6, 4–6 で敗れた。バートガシュタイン大会でも決勝に進出し、ヤニナ・ウィックマイヤーを 7–5, 7–6(1) で破り4年ぶりのシングルス2勝目を挙げた。
コルネはオリンピックフランス代表として、2008年北京五輪と2012年ロンドン五輪の2大会に出場している。
WTAツアー決勝進出結果 [編集]
シングルス: 5回 (2勝3敗) [編集]
| 大会グレード |
|---|
| グランドスラム (0–0) |
| ツアー選手権 (0–0) |
| ティア I (0–1) |
| ティア II (0–0) |
| ティア III (1–1) |
| ティア IV & V (0–0) |
| プレミア (0–0) |
| インターナショナル (1–1) |
| 結果 | No. | 決勝日 | 大会 | サーフェス | 対戦相手 | スコア |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 準優勝 | 1. | 2008年3月2日 | クレー | 0–6, 6–4, 1–6 | ||
| 準優勝 | 2. | 2008年5月18日 | クレー | 2–6, 2–6 | ||
| 優勝 | 1. | 2008年7月13日 | クレー | 7–6(5), 6–3 | ||
| 準優勝 | 3. | 2012年5月26日 | クレー | 4–6, 4–6 | ||
| 優勝 | 2. | 2012年6月17日 | クレー | 7–5, 7–6(1) |
ダブルス: 3回 (2勝1敗) [編集]
| 結果 | No. | 決勝日 | 大会 | サーフェス | パートナー | 対戦相手 | スコア |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | 1. | 2008年7月13日 | クレー | 6–7(5), 6–1, [10–6] | |||
| 優勝 | 2. | 2010年5月22日 | クレー | 3–6, 6–4, [10–7] | |||
| 準優勝 | 1. | 2011年8月27日 | ハード | 5–7, 3–6 |
4大大会シングルス成績 [編集]
- 略語の説明
| W | F | SF | QF | #R | RR | Q# | LQ | A | WG | Z# | PO | SF-B | S | G | NMS | NH |
W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加
WG=デビスカップワールドグループ, Z#=デビスカップ地域ゾーン, PO=デビスカッププレーオフ, SF-B=オリンピック銅メダル, S=オリンピック銀メダル, G=オリンピック金メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, NH=開催なし.
| 大会 | 2005 | 2006 | 2007 | 2008 | 2009 | 2010 | 2011 | 2012 | 通算成績 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 全豪オープン | A | 1R | 1R | 2R | 4R | 1R | 3R | 1R | 6–7 |
| 全仏オープン | 2R | 2R | 1R | 3R | 2R | 1R | 2R | 1R | 6–8 |
| ウィンブルドン | A | A | 2R | 1R | 1R | 1R | 1R | 2R | 2–6 |
| 全米オープン | A | A | 3R | 3R | 2R | 1R | 2R | 2R | 7–6 |