アリ・アブドラ・サーレハ
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アリー・アブドゥッラー・サーレハ(英語:Ali Abdullah Saleh、アラビア語:علي عبد الله صالحʿ Alī Abdullāh Sālih)は、元旧北イエメン大統領(1978年 - 1990年)にして、現任のイエメン大統領(1990年 -)。
[編集] 履歴
- 1942年5月21日:生誕。
- 1964年:サナアの軍学校を卒業。
- 1978年6月 - 7月:北イエメン臨時大統領委員会の成員、軍副司令官と参謀長を担う。
- 1978年7月24日:北イエメン大統領兼軍総司令官に就任。
- 1983年:再信任により、北イエメン大統領兼軍総司令官の職務を保持。
- 1988年:再信任により、北イエメン大統領兼軍総司令官の職務を保持。
- 1990年5月22日:南北イエメン統一によるイエメン共和国成立を受け、イエメン大統領委員会主席、イエメン国防委員会主席兼軍総司令官に当選。
- 1994年10月:イエメン共和国大統領に選出される。
- 1995年6月:国民全体会議主席(与党党首)に選出される。
- 1997年12月:軍隊階級における元帥の称号に昇級。
- 1999年3月:イエメンの国家元首として、初めて日本を訪問。
- 1999年9月25日:国民の直接投票によって、初めて再任される。
- 2006年9月20日:選挙で再任される。しかし、野党勢力は不正選挙を主張して抗議活動を行なっている。

