アリツィア・フォン・ブルボン=パルマ

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アリツィア・フォン・ブルボン=パルマ

アリツィア・フォン・ブルボン=パルマ(ドイツ語:Alicia von Bourbon-Parmaイタリア語:Alice di Borbone-Parma、1849年12月27日 - 1935年11月16日)は、トスカーナ大公フェルディナンド4世の2度目の妃。

パルマカルロ3世と妃ルイーザ・マリア(フランス王シャルル10世の孫)の次女としてパルマで生まれた。イタリア語名はアリーチェ・ディ・ボルボーネ=パルマ(Alice di Borbone-Parma)。最後のオーストリア皇后ツィタの叔母に当たる。

1868年、既に退位していたフェルディナンド4世とフロッシュドルフ(現オーストリアランツェンキルヒェン)で結婚。10子をもうけた。