アメリゴ・ヴェスプッチ
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アメリゴ・ヴェスプッチ(Amerigo Vespucci、 1454年3月9日 - 1512年2月22日)は、アメリカ州を探検したイタリアの探検家・商人。フィレンツェ生まれ。
[編集] 略歴
1497年 - 1504年の間に、4度、新大陸へ航海。クリストファー・コロンブスを始めとするヨーロッパ人がアメリカ大陸を「東アジア」であると考えたのに対し、ヴェスプッチは「アジアとは別の大陸」(ヨーロッパから見て「新大陸」)であると主張した。そしてこの事実が確認され、また、商人であり自己アピールに長けた彼のラテン語名Americus Vespuciusからこの新大陸に「アメリカ」という名前が付けられた(Americusの女性形がAmerica)。 その後1512年、セビリアで死去した。
[編集] 関連書籍
- シュテファン・ツヴァイク著「アメリゴ 歴史的誤解の物語」(「ツヴァイク全集18 マゼラン」及び「マゼラン ツヴァイク伝記文学コレクション」ISBN 4-622-04661-X 所収 訳:関 楠生・河原忠彦、みすず書房)
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