アメリカ合衆国環境保護庁
| アメリカ合衆国環境保護庁 | |
|---|---|
| Environmental Protection Agency, EPA | |
| 組織の概要 | |
| 設立年月日 | 1970年12月2日 |
| 人員 | 17,964人 (2005年) |
| 年間予算 | 73億ドル (2007年) |
| 行政官 | リサ・ジャクソン(長官) |
| ウェブサイト | |
アメリカ合衆国環境保護庁(アメリカがっしゅうこくかんきょうほごちょう、英: United States Environmental Protection Agency, EPA)は、市民の健康保護と自然環境の保護を目的とするアメリカ合衆国連邦政府の行政機関である。大気汚染、水質汚染、土壌汚染などが管理の対象に含まれる。
リチャード・ニクソン大統領により設立され、1970年に活動を開始した。長官はアメリカ合衆国大統領により任命される。正規の職員数は約1万8000人であり、本部はアメリカの首都、ワシントンD.C.にある。
目次 |
自動車の燃費調査 [編集]
エナジー・スター [編集]
1992年から、「エナジー・スター (Energy Star)」と呼ぶ電子機器の省電力を促進するプログラムを実施している。このプログラムの基準を満たしていることを示すステッカーが、現在多くのコンピュータやテレビなどの家電製品に貼付されている。コンピューターの起動時には、同様のロゴが表示されるものもある。
発癌性評価 [編集]
詳細は「EPA発癌性評価」を参照
様々な物質の発癌性を評価し、公表している。
環境会計プロジェクト [編集]
1992年に環境会計プロジェクトを発足させ、国民経済計算、財務会計、管理会計のうち、管理会計(環境管理会計)に関する多くの手法が開発されてきている。1995年には民間企業、IT企業、会計士事務所などの参加により「An Introduction to Environmental Accounting as A Business Management Tool: Key Concepts And Terms 経営管理手法としての環境会計入門」を公表し、基礎的な概念を確立した。現在、環境会計プロジェクトの傘下に環境管理会計研究情報センター (EMARIC) を設立し、環境管理会計の開発が続けられている。
外部リンク [編集]
- 米国環境保護庁 公式サイト(英語)
- 自動車の燃費に関する報告 米国環境保護庁の1コンテンツ。(英語)