アメリカ合衆国退役軍人長官
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| アメリカ合衆国 退役軍人長官 |
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退役軍人省紋章
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| 初代 | エド・ダーウィンスキ |
| 設置日 | 1989年3月15日 |
| 大統領権限 継承順位 |
第17位 |
| 公式サイト | www.va.gov |
アメリカ合衆国退役軍人長官(アメリカがっしゅうこくたいえきぐんじんちょうかん、United States Secretary of Veterans' Affairs)は、退役軍人の給付関連事務を扱うアメリカ合衆国退役軍人省の長である。長官は内閣の一員であり、また大統領権限継承順位は下から2番目(2006年に国土安全保障長官が加わるまでは最下位[1])の、第17位である。
現在に至るまで、長官及び長官代理に指名された者は全員米軍の退役軍人であったが、そのことはこれらの役職に就くための必要条件というわけではない。
長官職が欠けたときは、アメリカ合衆国退役軍人副長官[2]、または大統領に指名された他の者[2]が、大統領が新長官を指名し議会がこれを承認するまでの間、長官代理を務める。
2008年12月8日、エリック・シンセキ元陸軍大将がバラク・オバマ大統領によって、第7代退役軍人長官に指名され、2009年1月20日に上院によって承認された。