アムール川の流血や

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アムール川の流血や(アムールがわのりゅうけつや)は、旧制第一高等学校最初期の寮歌で、かつまた作詞作曲とも生徒の手で行われたとする点でも最初期の寮歌である。正式名称は第11回紀念祭東寮寮歌。


目次

[編集] 基本データ

[編集] 内容

歌詞は日露戦争前の極東地域の不穏な情勢や「これからは日本がに代わっていく」という感情を感じさせる。 この曲は軍歌「歩兵の本領」「聞け万国の労働者」などに使われたり、学校の応援歌にも多数使われた。一高内でも征露歌(ウラルの彼方)に旋律が使われた。

作曲者は栗林宇一とされているが、当時の事情から永井建子が全く無関係であったとはいいきれない点がある。

[編集] 征露歌(ウラルの彼方)

[編集] 関連項目