アマ科
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アマ(Linum usitatissimum)
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| 分類 | |||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||
| Linaceae DC. ex Perleb (1818) |
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| 属 | |||||||||||||||
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アマ科(Linaceae)は双子葉植物の科。繊維と油を採るために栽培されるアマなどが含まれる。
特徴 [編集]
草本または木本で、8属250種ほどが世界に広く分布する(うちアマ属が200種近くを占める)が、日本に自生するのはマツバニンジン (Linum stelleroides) ただ1種である。そのほかアマ属とキバナアマ属の数種が帰化植物として見られる。
葉は全縁で細長いものが多く、互生。花は両性の虫媒花で、5または4数性、放射相称。花は大型で赤・黄・青など美しいため観賞用に栽培されるものも多い。