アマーリエ・イン・バイエルン

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ウラッハ公爵夫人アマーリエ、1890年頃

アマーリエ・マリア・イン・バイエルンAmalie Maria in Bayern, 1865年12月24日 - 1912年5月26日)は、ドイツヴュルテンベルク貴族のウラッハ公ヴィルヘルム2世の妻。

バイエルン王家と同族のバイエルン公カール・テオドールと最初の妻のザクセン王女ゾフィーの一人娘として、ミュンヘンで生まれた。母は彼女がわずか2歳の時に急逝したため、父の後妻マリア・ヨーゼファに育てられた。異母妹にベルギー王妃エリザベートがいる。1892年7月4日、テーゲルンゼーでウラッハ公ヴィルヘルムと結婚し、9子をもうけた。1912年5月に末娘を出産した直後、シュトゥットガルトで没した。

子女[編集]