アブドゥッラー・オジャラン
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アブドゥッラー・オジャラン(Abdullah Öcalan、1948年4月4日 - )は、トルコのクルド人独立派武装勢力のクルド労働者党の元リーダー。元共産主義者。
1999年にケニアのナイロビにあるギリシア大使館所有の建物に匿われていたが、CIA、モサド、トルコの国家諜報機関 MİT により身柄を確保 (ナイロビ作戦) され、トルコの特殊部隊「ボルド・ベレ」に引き渡され、軍が借り上げた自家用ジェットでトルコに移送された。一旦、死刑判決を受けたが、EU加盟を最優先するトルコ政権は、EU側の非難を恐れ、死刑制度を廃止した。そのため、オジャランも終身刑となり、現在もマルマラ海に浮かぶイムラル島で服役中である。

