アブドゥッラー・オジャラン
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| アブドゥッラー・オジャラン Abdullah Öcalan |
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1997年撮影
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| 生誕 | 1948年4月4日(65歳) |
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| 民族 | クルド人 |
| 団体 | クルド労働者党 |
| 犯罪者現況 | 終身刑で服役中 |
アブドゥッラー・オジャラン(Abdullah Öcalan、1948年4月4日 - )は、トルコのクルド人独立派武装勢力のクルド労働者党の元リーダー。元共産主義者。
1999年にケニアのナイロビにあるギリシャ大使館所有の建物に匿われていたが、CIA、モサッド、MİT により身柄を確保され(ナイロビ作戦)、トルコの特殊部隊「ボルド・ベレ」に引き渡され、軍が借り上げた自家用ジェットでトルコに移送された。一旦、死刑判決を受けたが、EU加盟を最優先するトルコ政権は、EU加盟基準遵守のため、死刑制度を廃止した。そのため、オジャランも終身刑となり、現在もマルマラ海に浮かぶイムラル島で服役中である。
現在は武装闘争路線を放棄し、和平路線に転向した。2012年頃よりトルコ政府との対話が開始されるなと、和平に向けた動きも起こっている[1]。
出典[編集]
- ^ “パリでクルド人女性活動家3人殺害、頭部撃たれ”. CNN.co.jp (CNN). (2013年1月11日) 2013年1月12日閲覧。