アフロビート
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アフロビート(Afrobeat)とは音楽のジャンルの一種である。
ファンクやジャズの流れを汲むヨルバ/ナイジェリア起源のアフリカ音楽であり、アフリカのパーカッションを用いたブラスバンド編成となっているのが特徴である。アフロ・ファンクと呼ばれることもある。
歴史[編集]
1960年代後半にフェラ・クティが自らの音楽をアフロビートと名付けたことから広まった。
この音楽が成立した理由にはフェラ・クティによる黒人解放運動に関連する政治的な背景があり、また楽曲においても政治的な歌詞と解放へのエネルギーを表した力強いサウンドが特色となっている。フェラ・クティの死後も、フェミ・クティやシェウン・クティ、トニー・アレンらがアフロビートを継承し、作品発表を続けている。
アフロ・ビートの主なミュージシャン[編集]
- フェラ・クティ
- Manu Dibango (マヌ・ディバンゴ)
- Antibalas (アンティバラス)
- トニー・アレン
- フェミ・クティ
- Cymande (サイマンデ)
- シェウン・クティ
- オシビサ
- アサガイ
- アレマイユ・エシェテ
- ラファイエット・アフロ・ロック・バンド
- アコヤ・アフロビート
- ワンネス・オブ・ジュジュ
- オラトゥンジ
- マタタ
関連項目[編集]
- ファンク
- ジェームス・ブラウン
- メイシオ・パーカー
- オハイオ・プレイヤーズ
- ブーガルー
- アフロ・キューバン・ジャズ
- コンガ
- ボンゴ
- ワウペダル(ワウワウ・ギター)
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