アフター・ウェディング

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アフター・ウェディング
Efter brylluppet
監督 スサンネ・ビア
脚本 アナス・トーマス・イェンセン
出演者 マッツ・ミケルセン
撮影 モーテン・ソーボー
配給 シネカノン
公開 デンマークの旗 2006年2月24日
日本の旗 2007年10月27日
上映時間 119分
製作国 デンマークの旗 デンマーク
スウェーデンの旗 スウェーデン
言語 デンマーク語
スウェーデン語
英語
ヒンディー語
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アフター・ウェディング』(デンマーク語: Efter brylluppet英語: After the Wedding)は、2006年制作のデンマーク映画。2006年度のアカデミー賞にて外国語映画賞にノミネートされた。

キャスト[編集]

  • マッツ・ミケルセン:ヤコブ
  • ロルフ・ラッセゴード:ヨルゲン
  • シセ・バベット・クヌッセン:ヘレネ
  • スティーネ・フィッシャー・クリステンセン:アナ
  • クリスチャン・タフドルップ:クリスチャン

ストーリー[編集]

インドで孤児院を運営するヤコブは、日々身を粉にして孤児達のために働いていた。しかし財政的には厳しく、破産寸前の状態に陥ってしまう。そんな時、デンマークのある会社から寄付の申し出がある。しかしそれにはヤコブがコペンハーゲンを訪れてCEOと面会するという条件がついていた。渋々インドからコペンハーゲンに向かったヤコブは、CEOにヨルゲンに会う。しかしヨルゲンは、まだどの団体に寄付をするか決めておらず、決定は後日すると語る。話が違うと戸惑うヤコブをよそにヨルゲンは、娘アンが週末に結婚するので、式に来るようにと半ば強引にヤコブを招待する。

結婚式に出席したヤコブはそこで、20年振りに元恋人のヘレネに再会する。ヘレネはヨルゲンの妻となっていた。しかも結婚式のスピーチで娘アンは、自分はヨルゲンの実の娘ではなく、ヘレネの前恋人の娘であると明かす。アンは自分の娘かもしれないと動揺したヤコブは翌日、ヘレネを問い詰める。

外部リンク[編集]