アフィリエイト・サービス・プロバイダ
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アフィリエイト・サービス・プロバイダ (Affiliate Service Provider) とは、インターネットを中心に成果報酬型の広告を配信するサービス・プロバイダで、略してASPと呼ばれることがある。
広告主 (EC) は、ASPを仲介にして、個人・法人が運営するウェブサイトでの広告を掲載を依頼し、結果として広告のクリックや掲載商品の購入などあらかじめ設定された成果条件にいたった際に成果報酬としてアフィリエイトサイトに広告料を支払う。
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[編集] ASPの現状
ウェブサイトがそうであるのと同じく、ASPにもPC向け、携帯電話・PHS等のモバイル向けの市場が、それぞれ存在する。
近年はASP企業の株式上場などにより認知度が上がっている。[要出典] またモバイル向け分野を中心に大小様々な新興ASPが常に立ち上がっている。[要出典]
[編集] 主要ASP
- バリューコマース - (東証マザーズ上場)
- ファンコミュニケーションズ(A8.net、Moba8.net) - (ジャスダック上場)
- アドウェイズ(JANet、Smart-c) - (東証マザーズ上場)
- インタースペース(アクセストレード) - (東証マザーズ上場)
- ディー・エヌ・エー(ポケットアフィリエイト) - (東証一部上場)
- フルスピード(アフィリエイトB) - (東証マザーズ上場)
- トラフィックゲート(TG-アフィリエイト)
[編集] 関連語句
- マーチャント(EC)
- アフィリエイトサイト(AS)
- 成果報酬型
[編集] 関連項目
- アフィリエイト (Affiliate)
- アフィリエイトプログラム (Affiliate Program)
- 成果報酬型広告
- ブログパーツ

