アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー資格認定

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アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー
英名 Affiliated Financial Planner
略称 AFP
実施国 日本の旗 日本
資格種類 民間資格
分野 財務・金融、保険
認定団体 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会
認定開始年月日 1992年4月
公式サイト http://www.jafp.or.jp/learn/afp.shtml
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アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー資格認定(アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナーしかくにんてい)とは、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)が主催する資格である。略称は、AFP。

目次

[編集] 概要

ファイナンシャル・プランナーに付与される資格。2年毎の資格更新に所定の継続教育が義務付けられている。

[編集] 受験資格

2級ファイナンシャルプランニング技能検定が、AFP資格審査試験を兼ねている。

以下の要件を全て満たしたものが、AFPの認定を受ける。

  • 日本FP協会認定のAFP認定研修を修了する。
  • AFP資格審査試験に合格する。
  • 日本FP協会に入会する。

[編集] AFP認定研修

日本FP協会の認定教育機関で実施する。受講者は必要な科目・単位を履修し、提案書を提出し、一定水準以上の得点を得る必要がある。

[編集] 科目と単位

  • 必要科目:8科目(68単位以上)
  1. FP基礎
  2. 金融資産運用設計
  3. 不動産運用設計
  4. ライフプランニング・リタイアメントプランニング
  5. リスクと保険
  6. タックスプランニング
  7. 相続・事業承継設計
  8. 提案書の作成

[編集] 取得後の称号

  • アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー

[編集] 検定実施日

2級ファイナンシャルプランニング技能検定が、AFP資格審査試験を兼ねている。

[編集] 試験会場

2級ファイナンシャルプランニング技能検定が、AFP資格審査試験を兼ねている。

[編集] 沿革

  • 1992年(平成4年)4月 : CFP資格制度導入に伴い、従来の日本FP協会会員資格をAFPに移行する。
  • 1999年(平成11年)11月 : 初の全国統一会場試験を全国49都市で実施する。

[編集] その他

認定後は、2年毎に資格更新が必要となる。

以下の継続教育の両方を満たすことが、資格更新要件である。

  1. 15単位以上を取得する。
  2. 以下のうち3課目以上を履修する。
    1. FP実務と倫理(必須科目)
    2. 金融資産運用設計
    3. 不動産運用設計
    4. ライフプランニング・リタイアメントプランニング
    5. リスクと保険
    6. タックスプランニング
    7. 相続・事業承継設計

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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