アバイア
| 種類 | Public company |
|---|---|
| 本社所在地 | ニュージャージー州バスキングリッジ、マウント・エアリー・ロード211 |
| 設立 | 2000年2月16日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 通信システム、装置及びアプリケーションの販売 統合通信ネットワーク及びコンタクトセンター・システムの計画、設計、導入、監視及び管理 |
| 代表者 | ケビン・ケネディ (社長兼最高経営責任者) |
| 資本金 | 5百万ドル(2007年9月30日現在) |
| 売上高 | 52億78百万ドル (2007年9月30日終了事業年度) |
| 総資産 | 59億33百万ドル (2007年9月30日現在) |
| 従業員数 | 約18,628名(2007年9月30日現在) |
| 決算期 | 9月30日 |
| 外部リンク | www.avaya.com(英語) www.avaya.co.jp(日本語) |
アバイア(英語:Avaya Inc.)は、アメリカ合衆国の通信、ネットワーク機器メーカーである。本社はニュージャージー州バスキングリッジ。2000年にルーセント・テクノロジー(現:アルカテル・ルーセント)からのスピンオフにより誕生した。
2007年 6月 IT分野の成長産業への大規模投資を専門とする投資会社であるSilver Lake、および投資信託組合であるTPG Capitalにより82億ドルで買収され、非上場となる。(以後決算情報は公開していない)
2009年 12月 ノーテルのエンタープライズ・ソリューションズ事業を9億ドルで買収し、 データネットワーク事業を追加。
2010年 9月 コラボレーション・ソリューションの新製品群「Avaya Video Collaboration Solutions」を発表。ビデオ事業を追加。
目次 |
[編集] 概要
日本には日本法人で、Avaya inc.の完全子会社である日本アバイアがある。ビジネス向けIPテレフォニー環境の構築を主力としている。 主な製品はIP-PBX、ビジネスシステム向けIP電話製品、コールセンター向けソフトウェアなど一連のコンタクトセンターソリューションである。 コールセンター、ヘルプデスクセンターにて導入されるIP-PBX製品では、世界トップシェアを誇る。 国内コンタクトセンター市場でも日本アバイアが、53.2%の市場シェアで、2位に23%の差をつけ、2000年以来10年連続でトップの座を獲得している。(PBX/ACD分野のメーカー別対応シート数シェア 2010年4月15日発行ミック経済研究所「CRM実現のためのITソリューションマーケットの現状と展望2010年度版」)
[編集] サッカーでの広報
2002年と2006年のFIFAワールドカップのオフィシャルスポンサーであった。なお、2006年大会は日本戦3試合に限り「AVAYA」の看板が「AVAYA 日本アバイア」と日本語表記に変更された。
[編集] 関連項目
- ホンダ・レーシング・F1チーム(テクニカルスポンサー)