アニメ+

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アニメ+(アニメプラス)およびANIME+(読みは同じ)は、日本BS放送(BS11)で放送されているアニメ番組枠の総称である。「アニプラ」と略されることもある。

目次

[編集] 概要

BS11が2007年平成19年)12月1日に開局すると同時に新設された放送枠である。同局の前社長・山科誠バンダイ創業者の息子であり、かつてバンダイの社長に就いていたこともあったため、バンダイやバンダイビジュアルが製作に参与している作品が多く放送されている。

2つの放送枠が用意されており、以下の違いがある。

アニメ+
土曜日および日曜日の19時00分 - 20時00分に編成されており、特撮番組や子供向けアニメ作品など、主にファミリー層をターゲットにしている。後述の『ANIME+』とは異なり、CM以外では放送枠のロゴは使用されない。
ANIME+
金曜日および土曜日の23時00分 - 25時00分に編成されており[1]深夜アニメUHFアニメOVAといった中高生から大人向けの作品を放送。CM明けには『ANIME+』のロゴが左上に数秒間表示される[2]。また、2008年(平成20年)1月からのレギュラー編成以降は各日の最初の番組の前と最後の番組の終了後に、放送枠の起終点を表す『ANIME+』のロゴのアニメーション(15秒)が流れる。
なお放送枠内では、この枠内で放送されている他の作品の宣伝やその枠に提供しているスポンサーのCM以外の、通販なども含めたスポットCMは一切流れない。
放送される作品は、地上波CS放送局と同時期に放送される新作を初め、数か月から数年前に制作された旧作、さらに、『灼眼のシャナIII(Final)』や『ゼロの使い魔F』などのように二期以降の放送が決まった際、追加でこの枠で放送する作品など様々である。2009年(平成21年)1月から12月までは、地上波で放送されていないもの(BS・CSの衛星放送のみで独占放送)もある。2012年(平成24年)1月期からは、水曜日枠の30分を、2012年4月期には5枠追加し、計14枠体制となる予定。なお、『ANIME+』は、バンダイチャンネルの登録商標である。

また、インターネットテレビバンダイチャンネル」とも連携しており、両放送枠の作品ともに放送と同時期に無料配信を行ったり、その前後に有料での配信も実施している(前者については、主に衛星放送を受信できない視聴者に向けたサービスである)。

同じBSデジタル放送では土曜24時台にBS-TBS毎日放送(MBS)制作作品を、更にBSフジが同じ土曜24時30分枠にて声優バラエティ番組アドリブアニメ研究所』を放送しており、競合が発生している。

[編集] 現在放送中の作品

[編集] アニメ+

[編集] 土曜日

19時00分 - 19時30分
19時30分 - 20時00分

[編集] 日曜日

19時00分 - 19時30分
19時30分 - 20時00分

[編集] ANIME+

作品によっては本局限定で放送される特番や、放送開始の前週に事前特番が放送されることがある。 また、リピート放送など何らかの形で深夜枠との連動が計られる場合は、深夜以外の放送であってもANIME+として扱われることがある。

[編集] 水曜日

24時30分 - 25時00分

[編集] 金曜日

18時30分 - 19時00分
23時00分 - 23時30分
23時30分 - 24時00分
24時00分 - 24時30分
  • BRAVE10 (2012年1月13日 - )
24時30分 - 25時00分

[編集] 土曜日

23時00分 - 23時30分
23時30分 - 24時00分
24時00分 - 24時30分
24時30分 - 25時00分

[編集] その他

以下の作品は、『アニメ+』および『ANIME+』には属さないものである。

[編集] 放送予定の作品

[編集] ANIME+

[編集] 過去の放送作品

[編集] アニメ+

放送曜日 放送時間・作品履歴
土曜
日曜

[編集] ANIME+

2007年12月は、開局記念特番としてガンダムシリーズの劇場版やOVAなどが放送された。2008年1月4日から、現行のレギュラー編成に移行している。

放送曜日 放送時間・作品履歴
水曜
木曜
金曜
土曜

この他にも2008年7月から12月に『キラキラACTORS TV』が放送されたが、アニメ番組ではない[70]

[編集] その他

以下は、『アニメ+』および『ANIME+』には属さないものである。

放送時間・作品履歴

[編集] 脚注

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  1. ^ 金曜日については2010年(平成22年)4月2日 - 9月10日の期間は23時30分 - 24時30分の1時間に短縮された後、2010年9月17日から23時00分 - 24時30分の1時間半となり、2011年(平成23年)4月からは再び23時00分 - 25時00分の2時間に戻った。2011年(平成23年)1月から6月までは木曜日の23時00分 - 23時30分(同年4月より24時00分 - 24時30分)にも放送枠が設定されていた。
  2. ^ 2008年1月からのレギュラー編成以降は、表示されるロゴは小さくなり回転するようになった。
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 再放送番組
  4. ^ a b 深夜枠ではないが、ANIME+として括られている。
  5. ^ 2012年1月6日は休止
  6. ^ 2011年3月25日までは金曜 17時30分 - 18時00分、同9月30日までは金曜 18時30分 - 19時00分に放送されていた。
  7. ^ a b c d e f g h i 野球中継が行われる場合はそちらの方が優先されるため、休止となる。
  8. ^ 2011年12月31日・2012年1月1日に全話一挙放送。
  9. ^ a b 『Fate/Zero』の総集編
  10. ^ 第24話、第25話、最終話のみ放送
  11. ^ 2008年10月に一度放送決定したものの諸事情により見送られ、BSジャパンに振り替え放送となった経緯があり、BS11としては今回が初放送となる
  12. ^ 2012年4月14日より、土曜 23時00分 - 23時30分枠にてリピート放送あり
  13. ^ a b c d e f BS11自ら製作委員会に参加。
  14. ^ a b 本放送の終了直後に、同じ放送枠で何度も再放送を行っている。
  15. ^ ウルトラマンA』『ウルトラマンタロウ』『ウルトラマンレオ』から計28本をセレクトして放送。
  16. ^ 初回放送は2008年2月16日まで。以降は再放送。ミニ番組ということもあり、この番組だけはスポンサーがついていない。
  17. ^ 初回放送は2009年6月7日まで。以降は再放送。
  18. ^ 19時00分 - 20時00分枠で放送。
  19. ^ a b 2011年4月3日は、特別番組の挿入により休止。
  20. ^ a b 最終回のみの再放送
  21. ^ 機動戦士Vガンダム』『機動武闘伝Gガンダム』『新機動戦記ガンダムW』『機動新世紀ガンダムX』『∀ガンダム』『機動戦士ガンダムSEED』『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』から31本をセレクトして放送。
  22. ^ a b イベント用アニメ作品『模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG』、および関連実写パートの2部構成。
  23. ^ 2010年10月24日・12月12日・2011年1月30日に再放送を実施。
  24. ^ セレクション放送。放映作品は順に『SEED』『W』『G』『1st』『Z』『ZZ』。
  25. ^ a b 本放送から同一週内のリピート放送
  26. ^ a b シリーズ途中で枠移動
  27. ^ 宵闇枠と呼称されていた。
  28. ^ a b OVA版「やすみじかん 〜あなたがわたしにくれたもの〜」も放送された。
  29. ^ OVAのために1本が30分を超えていることから、通常より10分早い22時50分から放送された。
  30. ^ 第13話からは23時00分 - 24時00分枠で2話連続放送。一部のメディアでは26話で打ち切りと発表されていたが、第27話以降も放送されている。
  31. ^ 23時00分 - 24時00分枠で2話連続放送。
  32. ^ 23時00分 - 24時00分枠で放送。劇場公開作品を特別放送。
  33. ^ 最終回のみ4月3日(日曜) 21時30分 - 22時00分に放送。
  34. ^ 地上波で放送された『キスダム -ENGAGE planet-』を改題したもの。放送後には、1分間のスタッフインタビューが放送された。
  35. ^ 地上波では放送されなかった第6話と、その振り替えとして放送された総集編「すみと瑠璃子のもえたんダイアリー」も放送された。
  36. ^ 番組内のCM枠で、『舞-HiME』を制作しているサンライズの発表作品『宇宙をかける少女』に出演しているMAKOの進行による1分間のミニコーナー「宇宙かけTV☆HiMEをかたるMAKO」が次回予告の後に編成されていた。12月18日の第15回をもって一旦終了したが、翌年1月22日の第20回より『舞-HiME』に出演している清水愛浅井清巳の進行による「HiMEをかたる命&深優」として再開。いずれもスポンサーとのコラボレーション企画で、前者はバンダイビジュアル、後者は途中からスポンサーとなった西陣が協力している。
  37. ^ 2010年3月26日までは24時30分 - 25時00分に放送されていた。
  38. ^ 9月10日のみ23時00分 - 24時00分枠で2話連続放送。
  39. ^ 2010年8月25日に発売された「「蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH」イメージミニアルバム」の同梱DVDに収録されていたもの。
  40. ^ 第10話は権利元からの要請により放送中止。
  41. ^ 15分番組の2本立て構成。
  42. ^ 1話のみ放送。
  43. ^ 8月19日は休止
  44. ^ アニメを扱ったバラエティ番組。一部の回は放送されず、2か月で打ち切りとなった。
  45. ^ 2009年10月(地上波と同時期)よりBS日テレで放送されたため、実質再放送である。
  46. ^ 2011年2月25日まで第1期を再放送、同年3月4日から第2期を初回放送。
  47. ^ 最終回のみ4月3日(日曜) 20時00分 - 20時30分に放送。
  48. ^ 初回のみアニメ本編と実写番組「いのこり!30歳の保健体育」各15分の構成であったが、実写番組は1回のみで打ち切りとなった。第2回以降はアニメの前週回を編集したものと最新回とを連続して放送。
  49. ^ 初回は24時00分 - 25時00分の1時間版。
  50. ^ 第1期はBS11の開局前に放送されたことから、1月4日には総集編の「絶望少女撰集(BS11 Ver.)」が放送された(先に発売された「序〜絶望少女撰集〜」のDVDを編集したものである)。
  51. ^ 『屍姫 玄』が全てのネット局で休止となったため、本局のみ穴埋めとして放送された。
  52. ^ a b c d e f g 画面の右下にはアニマックスのロゴが本編中にも常に表示されていたほか、番組内や終了後にはアニマックスオリジナルのCMも放送されたり、2009年4月以降は番組の終了後にアニマックスの加入案内(局の簡単な紹介や問い合わせの情報など)も行われ、提供画面もアニマックスのロゴのアニメーションを使用していた。
  53. ^ 前週の10月11日から開始する予定だった『かんなぎ』の放送が急遽取り止めとなったため、振り替えとして放送された。なお、10月11日には『黒塚 KUROZUKA』の事前特番(別記)が再放送された。
  54. ^ 第11話のみ3月30日(水曜) 24時00分 - 24時30分に放送。
  55. ^ 2009年9月19日までは24時30分 - 25時00分枠で放送を行っていた。
  56. ^ 2009年7月4日より土曜24時30分 - 25時00分に放送予定だったが、製作側の都合により延期となった。開始までの間には、穴埋めとして『うたわれるもの』の再放送が行われていた。
  57. ^ 本放送は計8回。4月2日までの期間は第1期の特別編と傑作選3話を放送(傑作選第2回のみ3月30日(水曜) 24時30分 - 25時00分に放送)。
  58. ^ 9月10日は『WORKING'!!』(2期)の第1話先行放送の為休止。第12話のみ9月30日(金曜) 24時00分 - 24時30分に放送。
  59. ^ 2011年9月10日の23時30分 - 24時00分に第1話が先行放送された。
  60. ^ 第1期の第1 - 3、5、7話(DVDでのリテイク版)が放送された。また、番組の最後には監督のインタビューと視聴者プレゼントも放送された。
  61. ^ 2月14日に放送されたものは特番の扱いで、キャストインタビューのみであった(話数にも数えられていない)。
  62. ^ BS11の2010-11年の年越し特別番組として、本編全12話と総集編が一挙放送された。
  63. ^ 読売テレビと共同で製作委員会に参加。本放送時は、この番組に限り、ANIME+とは別に常闇枠(とこやみわく)という枠名称が付けられていた。同様に翌金曜18時30分からのリピート放送は宵闇枠(よいやみわく)と呼称されていた。
  64. ^ 総集編のみ4月3日(日曜) 20時30分 - 21時00分に放送。
  65. ^ 2011年12月31日のみ1時間枠で放送(前半に総集編第1回を再放送、後半に総集編第2回を放送)。
  66. ^ 3月30日 - 4月3日の24時00分 - 24時15分(3月30日のみ24時30分 - 24時45分)には、特番「花満開・あなたにもっと近づきたい」が放送された。
  67. ^ セレクション放送。
  68. ^ この再放送版では中島愛遠藤綾によるミニコーナーが放送。
  69. ^ 2011年1月1日は特別番組の挿入により休止。最終回のみ4月3日(日曜) 21時00分 - 21時30分に放送。
  70. ^ ただし、局の公式サイト内には他のアニメ番組と同様に独自のページがある。
  71. ^ 同週の日曜16時55分 - 17時00分にもリピート放送を行っていた。
  72. ^ 2011年1月14日のみ、金曜も放送。
  73. ^ 9月13日には、映画『ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ&ウルトラマンガイア 超時空の大決戦』が18時30分 - 20時00分に放送された(通常放送の番組は全て休止)。
  74. ^ 『ANIME+ SPECIAL』枠として放送。3月7日の21:00 - 24:00に全話を一挙放送。

[編集] 外部リンク

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