アドレナリン (映画)
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| アドレナリン | |
|---|---|
| Crank | |
| 監督 | マーク・ネヴェルダイン ブライアン・テイラー |
| 脚本 | マーク・ネヴェルダイン ブライアン・テイラー |
| 製作 | トム・ローゼンバーグ ゲイリー・ルチェシ リチャード・ライト |
| 製作総指揮 | デイヴィッド・スコット・ルビン エリック・リード マイケル・パサーネク ピーター・ブロック |
| 出演者 | ジェイソン・ステイサム エイミー・スマート エフレン・ラミッツ ホセ・パブロ・カンティーロ |
| 音楽 | ポール・ハスリンガー |
| 撮影 | アダム・ビドル |
| 編集 | ブライアン・バーダン |
| 製作会社 | レイクショア・エンターテインメント |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 87分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | 1200万米ドル[1] |
| 興行収入 | $42,931,041[1] |
| 次作 | アドレナリン:ハイ・ボルテージ |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『アドレナリン』(原題: Crank)は、2006年のアメリカ映画。マーク・ネヴェルダインとブライアン・テイラー、二人の監督によるアクション映画。ジェイソン・ステイサム主演。
[編集] ストーリー
殺し屋シェヴ・チェリオスは、中国系マフィアのボスを仕事で殺したことの報復として、別の殺し屋ヴェローナからペキン・カクテルという合成毒を注射されてしまう。チェリオスが助けを求めた馴染みの闇医者ドク・マイルスは間の悪いことに旅行中で、毒の影響の進行を阻むにはアドレナリンを摂取し続けなければならないと電話で教えてくれる。それには運動したり危険や性欲によって興奮状態を保って自力分泌するか、合成アドレナリンを摂取するしか方法がない。チェリオスは残された短い時間の中、何とか活路を見出すため、自分に毒を打ったことを宣言して去ったヴェローナを探しまわる。ドクや友人カイロや恋人イヴの協力を得つつ、アドレナリンを常に摂取するため街に珍事件・大騒動を巻き起こしながら派手に暴れまくる。
[編集] キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| シェブ・チェリオス | ジェイソン・ステイサム | 山路和弘 |
| イヴ | エイミー・スマート | 松本梨香 |
| リッキー・ヴェローナ | ホセ・パブロ・カンティーロ | 相沢正輝 |
| ケイロ | エフレン・ラミレッツ | 里見圭一郎 |
| ドク・マイルス | ドワイト・ヨーカム | 石塚運昇 |
| オーランド | レノ・ウィルソン | 乃村健次 |
| ドン・キム | キーオニー・ヤング | 楠見尚己 |
| カリート | カルロス・サンス | 廣田行生 |
| アレックス | ジェイ・エクスカーラ | 飯島肇 |
[編集] 脚注
- ^ a b “Crank (2006)”. Box Office Mojo 2009年9月15日閲覧。