アドリアン・ヴァン・マーネン(Adriaan Van Maanen、1884年3月31日 – 1946年1月26日)はオランダ生まれでアメリカ合衆国で活躍した天文学者である。2番目の白色矮星の発見者である。うお座に発見された白色矮星は「ヴァン・マーネン星」と呼ばれる。
オランダのスネーク(Sneek)に生まれ、ユトレヒト大学で学んだ後、フローニンゲン大学で教鞭を執った。1911年に渡米して、最初にヤーキス天文台でボランティアをして、後にウィルソン山天文台で働いた。天体の固有運動、視差の研究を行った。1917年、白色矮星「ヴァン・マーネン星」を発見した。