アドリアン・エルナンデス

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アドリアン・エルナンデス
基本情報
本名 アドリアン・エルナンデス
通称 El Confesor(告白人)
階級 ライトフライ級
身長 173cm
リーチ 180cm
国籍 メキシコの旗 メキシコ
誕生日 1986年1月10日(27歳)
出身地 トルーカ
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 30
勝ち 27
KO勝ち 16
敗け 2
引き分け 1
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アドリアン・ヘルナンデスAdrian Hernandez、男性、1986年1月10日 - )は、メキシコプロボクサー。第30代・第32代WBC世界ライトフライ級王者。トルーカ出身。メキシコ大手通信会社テルメックスの奨学生でもある。

目次

来歴 [編集]

2006年3月9日、プロデビュー。初回TKO勝ち。

2007年12月15日、オスカー・サツーニノとWBCアメリカ大陸ライトフライ級王座決定戦を行い、6回TKO勝ちを収め王座を獲得した。

2008年2月9日、ロデル・マヨールと対戦し4回KO勝ち。

同年3月8日、ヒルベルト・ケブ・バースWBCアメリカ大陸ライトフライ級タイトルマッチ、WBCインターコンチネンタルライトフライ級王座決定戦並びにNABF北米ライトフライ級タイトルマッチを行い、4回TKO勝ちを収めWBCアメリカ大陸ライトフライ級王座の初防衛に成功、WBCインターコンチネンタルライトフライ級王座の獲得に成功そしてNABF北米ライトフライ級王座の獲得に成功した。

2011年4月30日、ヒルベルト・ケブ・バースが持つWBC世界ライトフライ級王座に挑戦。3年振りに再戦し、11回開始10秒ドクターストップによるTKO勝ちで王座を獲得した。

同年9月24日、ギデオン・ブゼレジ(南アフリカ)と初防衛戦を行い、2回KO勝ち。IBO世界ライトフライ級王座の獲得と同時に、WBC世界ライトフライ級王座の初防衛に成功した。

同年12月23日、バンコクの国王警護隊第11駐屯地内特設会場にて、ポンサクレック・ウォンジョンカムの前座で登場。WBC世界ライトフライ級3位コンパヤック・ポープラムックと対戦。打ち合いになるも、10回KO負け。王座から陥落した[1]

減量苦を理由に本来の階級であるフライ級に転向。トレーナーをプロデビューからずっと共にしていたセサール・バサンから数多くのメキシコの男子プロボクサーを世界王座獲得に導いているイグナシオ・ベリスタインを招聘。プロモーターをフェルナンド・ベルトランが代表を務めるサンフェルに移籍。

2012年6月17日、メヒコ州テスココオズワルト・フェンテスと対戦し、1回2分51秒KO勝ちを収めた。

2012年7月27日、メキシコシティイバン・ディアスと対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。

同年10月6日、トルーカにあるセントロ・デ・コンベンシオネスにてコンパヤック・ポープラムックWBC世界ライトフライ級王座返り咲きを賭け、リマッチに挑み6回TKO勝ちで王座返り咲きに成功した[2]

2013年1月12日、トルーカにてWBC世界同級20位ディセウ・カバルカ(パナマ)と対戦し、終始粘るカバルカを右フックで何度もふらつかせて終始エルナンデスペースで進み、3-0の判定勝ちで王座返り咲き後初防衛に成功した[3]

2013年5月11日、ディポーティボ・アグスティン・ラモスにて、WBC同級7位で、WBCラテンアメリカライトフライ級王者ヤディアー・カルドサ(ニカラグア)と対戦し、3-0の判定勝ちで2度目の防衛に成功した[4]

獲得タイトル [編集]

脚注 [編集]

  1. ^ 向井バッティングで負傷、初回47秒でドロー ボクシングニュース「Box-on!」 2011年12月24日閲覧
  2. ^ エルナンデス、コンパヤックを倒す ボクシングニュース「Box-on!」 2012年10月7日閲覧
  3. ^ エルナンデスが初防衛 WBC・L・フライ級 ボクシングニュース「Box-on!」 2013年1月13日閲覧
  4. ^ エルナンデス防衛果たすも苦戦認める ボクシングニュース「Box-on!」 2013年5月14日

関連項目 [編集]


外部リンク [編集]

前王者
ヒルベルト・ケブ・バース
第30代WBC世界ライトフライ級王者

2011年4月30日 - 2011年12月23日

次王者
コンパヤック・ポープラムック
前王者
コンパヤック・ポープラムック
第32代WBC世界ライトフライ級王者

2012年10月6日 - 現在

次王者
N/A