アテネオリンピック (2004年) 日本選手団

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オリンピック日本選手団
Flag of Japan.svg
日章旗
IOCコード JPN
NOC 日本オリンピック委員会
公式サイト
アテネオリンピック (2004年)
人員: 選手 312名、役員 201名
旗手: 浜口京子
主将: 井上康生
メダル
国別順位: 5 位

16

9

12

37
夏季オリンピック日本選手団
191219201924192819321936194819521956196019641968197219761980198419881992199620002004200820122016
冬季オリンピック日本選手団
19241928193219361948195219561960196419681972197619801984198819921994199820022006201020142018

アテネオリンピック (2004年) 日本選手団は、2004年8月13日から8月29日まで開催されたアテネオリンピックの日本代表選手団及び競技結果。選手名及び所属・記録は2004年当時のもの。

目次

概要[編集]

メダル獲得者[編集]

金メダルの獲得数16個は全参加国(地域)中、オーストラリアに次ぐ5位で、1964年東京大会と並ぶ。メダル獲得総数37個は、ドイツに次ぐ6位。

メダル 名前 競技 種目
11位 金メダル 谷亮子 柔道 女子48kg級
野村忠宏 柔道 男子60kg級
内柴正人 柔道 男子66kg級
北島康介 競泳 男子100m平泳ぎ
日本 体操 男子団体
谷本歩実 柔道 女子63kg級
上野雅恵 柔道 女子70kg級
北島康介 競泳 男子200m平泳ぎ
阿武教子 柔道 女子78kg級
塚田真希 柔道 女子78kg超級
鈴木桂治 柔道 男子100kg超級
柴田亜衣 競泳 女子800m自由形
野口みずき 陸上 女子マラソン
吉田沙保里 レスリング 女子55kg級
伊調馨 レスリング 女子63kg級
室伏広治 陸上 男子ハンマー投
22位 銀メダル 横澤由貴 柔道 女子52kg級
山本貴司 競泳 男子200mバタフライ
泉浩 柔道 男子90kg級
山本博 アーチェリー 男子個人
チームスプリント 自転車 男子チームスプリント
伊調千春 レスリング 女子48kg級
冨田洋之 体操 男子個人種目別平行棒
日本
立花美哉武田美保
シンクロナイズドスイミング デュエット
日本 シンクロナイズドスイミング チーム
33位 銅メダル 森田智己 競泳 男子100m背泳ぎ
中西悠子 競泳 女子200mバタフライ
中村礼子 競泳 女子200m背泳ぎ
日本
関一人轟賢二郎
セーリング 男子470級
日本 競泳 男子4×100mメドレーリレー
日本 ソフトボール
鹿島丈博 体操 男子個人種目別あん馬
浜口京子 レスリング 女子72kg級
米田功 体操 男子個人種目別鉄棒
日本 野球
田南部力 レスリング 男子フリースタイル55kg級
井上謙二 レスリング 男子フリースタイル60kg級

種目別選手、スタッフ名簿および成績[編集]

陸上競技[編集]

男子・トラック[編集]

女子・トラック[編集]

男子・フィールド[編集]

女子・フィールド[編集]

女子7種競技[編集]

ロードレース[編集]

男子競歩[編集]
女子競歩[編集]
男子マラソン[編集]
女子マラソン(金メダル)[編集]

自転車[編集]

監督ウエスト・ゲーリー日本自転車競技連盟
トラックコーチ班目秀雄日本自転車競技連盟
ロードコーチ:高橋松吉日本自転車競技連盟
MTBコーチ:杉山喜一スコットトレーディング
メカニック森昭雄みどり製作所
メカニック鬼原積(M.R.JAPAN)
ドクター小林裕幸防衛医科大学校病院

男子(銀メダル)[編集]

女子[編集]

野球(銅メダル)[編集]

ポジション 背番号 氏名 所属球団 備考
監督 33 中畑清 打撃コーチ兼務
コーチ 31 高木豊 守備・走塁コーチ
32 大野豊 投手コーチ
トレーナー 河野徳良 日本体育大学
齋藤仁拡 日本体育大学
総務 中村勝彦 日本野球機構
柴田穣 日本野球連盟
技術 手塚慎太郎 東海大学医学部付属東京病院
投手 11 清水直行 日本の旗千葉ロッテマリーンズ
13 岩瀬仁紀 日本の旗中日ドラゴンズ
15 黒田博樹 日本の旗広島東洋カープ
16 安藤優也 日本の旗阪神タイガース
17 三浦大輔 日本の旗横浜ベイスターズ
18 松坂大輔 日本の旗西武ライオンズ
19 上原浩治 日本の旗読売ジャイアンツ
20 岩隈久志 日本の旗大阪近鉄バファローズ
21 和田毅 日本の旗福岡ダイエーホークス
30 小林雅英 日本の旗千葉ロッテマリーンズ
61 石井弘寿 日本の旗ヤクルトスワローズ
捕手 9 城島健司 日本の旗福岡ダイエーホークス
59 相川亮二 日本の旗横浜ベイスターズ
内野手 2 小笠原道大 日本の旗北海道日本ハムファイターズ
5 中村紀洋 日本の旗大阪近鉄バファローズ
6 宮本慎也 日本の旗ヤクルトスワローズ
8 金子誠 日本の旗北海道日本ハムファイターズ
25 藤本敦士 日本の旗阪神タイガース
外野手 1 福留孝介 日本の旗中日ドラゴンズ
10 谷佳知 日本の旗オリックス・ブルーウェーブ
23 村松有人 日本の旗オリックス・ブルーウェーブ
24 高橋由伸 日本の旗読売ジャイアンツ
27 木村拓也 日本の旗広島東洋カープ
55 和田一浩 日本の旗西武ライオンズ
  • 予選リーグ(7回コールドゲーム)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 R
日本の旗 日本 2 0 3 1 1 4 1 12
イタリアの旗 イタリア 0 0 0 0 0 0 0 0
  1. : 上原  : マッシミーノ  
  2. :  日本の旗 日本 – 中村、福留
  3. 日本の旗 日本=上原、三浦 - 城島、相川
    イタリアの旗 イタリア=マッシミーノ、ルチェナ、オレンバーガー - パリジ
  • 予選リーグ
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
オランダの旗 オランダ 1 2 0 0 0 0 0 0 0 3
日本の旗 日本 1 1 0 0 2 0 0 4 X 8
  1. : 黒田  : マークウェル  
  2. :  日本の旗 日本 – 藤本
  3. オランダの旗 オランダ=マークウェル、ヤンセン、ファンドールンスペーク - イセニア
    日本の旗 日本=岩隈、石井、黒田、岩瀬 - 城島
  • 予選リーグ
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
日本の旗 日本 0 2 0 2 0 0 1 0 1 6
キューバの旗 キューバ 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3
  1. : 松坂  : オデリン  S: 石井  
  2. :  日本の旗 日本 – 和田一、城島、中村
  3. 日本の旗 日本=松坂、石井 - 城島
    キューバの旗 キューバ=オデリン 、ゴンサレス 、ベガ - ペスタノ
  • 予選リーグ
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
オーストラリアの旗 オーストラリア 0 0 0 3 0 0 3 3 0 9
日本の旗 日本 0 0 0 1 3 0 0 0 0 4
  1. : ローランドスミス  : 三浦  S: ウィリアムス  
  2. :  オーストラリアの旗 オーストラリア – ニルソン  日本の旗 日本 – 福留
  3. オーストラリアの旗 オーストラリアストックマン、ロイド、ローランドスミスウィリアムス - ニルソン
    日本の旗 日本=清水、岩瀬、石井、三浦、安藤 - 城島
  • 予選リーグ
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
カナダの旗 カナダ 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
日本の旗 日本 2 1 1 3 1 0 0 1 X 9
  1. : 和田毅  
  2. :  日本の旗 日本 – 高橋由伸、谷佳知、和田一浩
  3. 日本の旗 日本=和田、岩瀬、小林 - 城島
  • 予選リーグ(延長10回)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
チャイニーズタイペイの旗 チャイニーズタイペイ 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 3
日本の旗 日本 0 0 0 0 0 0 3 0 0 1X 4
  1. : 黒田  : 曹錦輝  
  2. :  チャイニーズタイペイの旗 チャイニーズタイペイ陳金鋒  日本の旗 日本 – 高橋由伸
  3. チャイニーズタイペイの旗 チャイニーズタイペイ王建民曹錦輝陽建福 - 葉君璋
    日本の旗 日本=上原、石井、黒田 - 城島
  • 予選リーグ
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
日本の旗 日本 0 1 0 0 0 1 4 0 0 6
ギリシャの旗 ギリシャ 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
  1. : 清水  : メレヘス  
  2. 日本の旗 日本=清水、岩瀬、三浦、小林 - 城島、相川
    ギリシャの旗 ギリシャ=メレヘス、クレミダス、スペンサー、ロビンソン、マルカキス - パパス

予選リーグ6勝1敗で準決勝進出

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
オーストラリアの旗 オーストラリア 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
日本の旗 日本 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
  1. : オクスプリング  : 松坂  S: ウィリアムス  
  2. オーストラリアの旗 オーストラリアオクスプリングウィリアムス - ニルソン
    日本の旗 日本=松坂、岩瀬 - 城島
  • 3位決定戦
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
日本の旗 日本 2 0 4 1 0 0 0 4 0 11
カナダの旗 カナダ 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2
  1. : 和田毅  : ジョンソン  
  2. :  日本の旗 日本 – 城島  カナダの旗 カナダ – ウェア
  3. 日本の旗 日本=和田毅、黒田、小林 - 城島、相川
    カナダの旗 カナダ=ジョンソン、シア、ベッグ、クシービッチ、オギルトリー、マイエット - ラフォーレ

ソフトボール(銅メダル)[編集]

  背番号 選手名 所属 備考
監督 30 宇津木妙子 ルネサス テクノロジ
コーチ 31 浦野光史 太陽誘電
32 小林良美 ルネサス テクノロジ
チームドクター 小松裕 東京大学医学部附属病院
トレーナー 古川雅貴 TYMコーポレーション
齋藤容子 TYMコーポレーション
投手 17 上野由岐子 ルネサス テクノロジ
18 高山樹里 豊田自動織機
12 坂本直子 ルネサス テクノロジ
21 坂井寛子 戸田中央総合病院
捕手 23 乾絵美 ルネサス テクノロジ
25 山路典子 太陽誘電
内野 3 三科真澄 ルネサス テクノロジ
4 内藤恵美 豊田自動織機
5 佐藤理恵 レオパレス21
19 伊藤良恵 ルネサス テクノロジ
28 宇津木麗華 ルネサス テクノロジ
外野 7 岩渕有美 ルネサス テクノロジ
11 山田恵里 日立製作所
15 佐藤由希 レオパレス21
26 斎藤春香 日立製作所
  • 1次リーグ

豪 州 0 1 0 2 1 0 0 : 4
日 本 2 0 0 0 0 0 0 : 2(上野由岐子高山樹里山路典子

  • 1次リーグ

台 湾 0 0 0 0 0 0 0 : 0
日 本 1 4 0 0 1 0 X : 6(坂井寛子山路典子

  • 1次リーグ(タイブレーク8回)

アメリカ 0 0 0 0 0 0 0 3 : 3
日  本 0 0 0 0 0 0 0 0 : 0(高山樹里山路典子

  • 1次リーグ(タイブレーク8回)

カナダ 0 0 0 0 0 0 0 1 : 1
日 本 0 0 0 0 0 0 0 0 : 0(上野由岐子山路典子

  • 1次リーグ

日  本 0 3 1 0 0 0 2 : 6(坂井寛子山路典子
ギリシャ 0 0 0 0 0 0 0 : 0

  • 1次リーグ

イタリア 0 0 0 0 0 0 0 : 0
日  本  0 0 1 0 0 0 x : 1(高山樹里上野由岐子山路典子

  • 1次リーグ

中 国 0 0 0 0 0 0 0 : 0
日 本 0 0 0 0 0 1 1 : 2(上野由岐子山路典子

上野由岐子完全試合達成


日 本 0 0 0 0 0 0 0 1 : 1(上野由岐子山路典子、3位決定戦進出)
中 国 0 0 0 0 0 0 0 0 : 0(4位確定)

  • 3位決定戦

豪 州 0 0 0 0 3 0 0 : 3(決勝進出)
日 本 0 0 0 0 0 0 0 : 0(高山樹里坂井寛子山路典子3位確定

サッカー男子[編集]

監督:山本昌邦日本サッカー協会
コーチ:石井知幸ヤマハフットボールクラブ)、川俣則幸(日本サッカー協会)、菅野淳(日本サッカー協会)
ドクター:月坂和宏(マツダ病院)
トレーナー:並木磨去光スポーツマッサージ・ナズー
総務:山下恵太(日本サッカー協会)

1勝2敗(グループステージ敗退)

サッカー女子[編集]

(詳細はサッカー日本女子代表の「オリンピックの戦績」参照)

準々決勝敗退

ホッケー[編集]

チームリーダー:内藤政武ライジングサンセキュリティサービス
監督:安田善治郎岐阜女子商業高校
コーチ:津田壽郎ソニーファシリティマネージメント)、小林和典東海女子短期大学
ドクター:喜久生明男(きくいけ整形外科)
トレーナー:川口浩太郎広島大学

1次リーグ●日本0(0-1、0-2)3中国
1次リーグ●日本1(1-1、0-2)3アルゼンチン
1次リーグ○日本2(1-0、1-0)0ニュージーランド
1次リーグ○日本2(2-0、0-1)1スペイン

  • 1次リーグ通算2勝2敗

5-8位決定戦予備戦●日本1(1-2、0-1)3オーストラリア
7-8位決定戦●日本1(1-3、0-0)3韓国

テニス[編集]

監督植田実日本テニス協会
トレーナー村木良博ケアステーション

女子バレーボール(5位)[編集]

チームリーダー中村昌枝日本バレーボール協会
監督柳本晶一日本バレーボール協会
コーチ西村良孝新曙温泉
チームドクター山口博柏の葉北総病院
総務中村和美日本バレーボール協会


  • 1次リーグ●日本0(21-25、22-25、21-25)3ブラジル
  • 1次リーグ●日本0(16-25、13-25、17-25)3イタリア
  • 1次リーグ○日本3(25-10、20-25、25-21、25-22)1ギリシャ
  • 1次リーグ●日本0(21-25、24-26、21-25)3韓国
  • 1次リーグ○日本3(25-8、25-17、25-14)0ケニア
    • 1次リーグ通算2勝3敗


女子ビーチバレー[編集]

監督山本知寿日本バレーボール協会

  • 1次リーグ●0(9-21、16-21)2○ウォルシュ&メイ(アメリカ
  • 1次リーグ●0(21-23、12-21)2○チェルボバ&ノバコバ(チェコ
  • 1次リーグ○2(15-21、21-17、15-13)1●レーンストラ&カディク(オランダ
  • 1勝2敗(予選リーグ敗退)

女子バスケットボール[編集]

監督内海知秀ジャパンエナジー
コーチ梅嵜英毅日立ハイテクノロジーズ)、萩原美樹子早稲田大学
トレーナー海老沢一哉スポーツケア鍼灸スポーツマッサージ治療院
総務高橋雅弘ジャパンエナジー

  • 予選リーグ日本●62(22-26、3-36、17-33、20-33)128○ブラジル
  • 予選リーグ日本○79(22-22、23-24、20-16、14-11)73●ナイジェリア
  • 予選リーグ日本●78(20-26、15-30、10-26、33-15)97○オーストラリア
  • 予選リーグ日本●71(21-29、15-21、15-24、20-20)94○ロシア
  • 予選リーグ日本●91(15-27、26-20、22-16、28-30)93○ギリシャ
  • 予選リーグ1勝4敗
  • 9-10位決定戦日本●63(12-20、17-10、19-21、15-31)82○中国

卓球[編集]

男子監督:宮崎義仁日本卓球協会
女子監督:西村卓二東京富士大学
コーチ:高木誠也熊本慶誠高等学校)、倉嶋洋介協和醗酵工業

男子[編集]

女子[編集]

バドミントン[編集]

監督:遠井稔男日本バドミントン協会
コーチ:阿部秀夫日本バドミントン協会)、今泉勉トナミ運輸)、喜多努三洋電機

男子[編集]

女子[編集]

混合ダブルス[編集]

水泳[編集]

チームリーダー:青木剛東京SC

競泳[編集]

監督:上野広治日大豊山高校
ドクター:金岡恒治筑波大学臨床医学系整形外科
コーチ:鈴木陽二セントラルスポーツ)、平井伯昌東京SC)、田村栄子コナミスポーツ
コーチ:松田博明イトマンSS)、太田伸枚方SS
総務:萬久博敏NPOつくばアクアライフ研究所)、村松さやか日本水泳連盟
トレーナー:加藤知生日立戸塚総合病院)、小沢邦彦リフレッシュ指圧センター

男子(金2銀1銅2)[編集]
女子(金1銅2)[編集]

飛込み[編集]

監督馬淵崇英JSS宝塚
コーチ金戸恵太ミキハウス

男子[編集]
女子[編集]

シンクロナイズドスイミング(銀2)[編集]

監督井村雅代井村シンクロクラブ
コーチ:友松由美子パシオスポーツクラブ)、小川眞佐代東京シンクロクラブ
総務:藤木麻祐子ウォールナッツクリークアクアナッツ
トレーナー白木仁筑波大学)、佃文子びわこ成蹊スポーツ大学

  • デュエット立花美哉武田美保2位
    • 予選2位98・000点(テクニカル・ルーティン2位49・000点+フリー・ルーティン2位49・000点)
    • 決勝2位98・417点(テクニカル・ルーティン2位49・000点+フリー・ルーティン2位49・417点)

(98・501点=テクニカル・ルーティン2位49・167点+フリー・ルーティン2位49・334点)


トライアスロン[編集]

監督:三宅義信小松製作所
男子コーチ:八尾彰一テイケイ
女子コーチ:飯島健二郎ケンズ

※全行程51.5km=スイム1.5km+バイク40km+ラン10km
※合計タイムは種目移動時間を含む

男子[編集]

女子[編集]

カヌー[編集]

監督:畑満秀日本カヌー連盟
コーチ:大河文昭大正大学碧水会フラットウォーター

ヨット[編集]

監督:小松一憲日本セーリング連盟
コーチ:雜賀秀夫和歌山県セーリング連盟)、松本真也関東自動車工業)、佐々木共之横浜市消防局金沢消防署
総務:田中一美日本セーリング連盟

男子ウィンドサーフィン[編集]

  • ミストラル級:見城元一ピザーラ・オーシャンスポーツクラブ19位(170P)
    • 第2レース(仮順位)18位34点 ※第2レースまでの成績
    • 第3レース21位57点 ※第3レースまでの成績
    • 第4レース23位80点 ※第4レースまでの成績
    • 第6レース20位84点 ※6レースまでの成績=ベスト5レース(仮順位)
    • 第8レース17位108点 ※第8レースまでの成績=ベスト7レ-ス(仮順位)
    • 第10レース18位142点※第10レースまでの成績=ベスト9レース
    • 最終順位19位170点(16、23、18、23、(35)OCS、4、12、12、15、19、28、計205NET170)

最終成績=ベスト10レース

男子ヨット(銅1)[編集]

  • レーザー級:鈴木國央35位(281点)
    • 第2レース 27位52点 ※第2レースまでの成績
    • 第4レース39位134点 ※第4レースまでの成績
    • 第6レース36位145点 ※第6レースまでの成績=ベスト5レース
    • 第8レース35位203点 ※第8レースまでの成績=ベスト7レース
    • 第10レース35位254点 ※10レースまでの成績=ベスト9レース
    • 最終順位35位281点(30、22、39、(43)OCS、29、25、30、28、22、29、27、計324NET281)

最終成績=ベスト10レース

  • 49er級:中村健次関東自動車工業)&高木正人関東自動車工業15位(146点)
    • 第1レース12位12点
    • 第4レース17位65点 ※第4レースまでの成績
    • 第6レース14位51点 ※第6レースまでの成績=ベスト5レース
    • 第9レース13位76点 ※9レースまでの成績=ベスト8レース
    • 第11レース11位94点 ※第11レースまでの成績=ベスト10レース
    • 第12レース10位82点 ※第12レースまでの成績=ベスト10レース
    • 第15レース15位131点 ※第15レースまでの成績=ベスト13レース
    • 最終順位15位146点(12、14、(19)、(20)ocs、4,2、19、4、2、14、4、7、17、18、14、15、計185NET146)

最終成績=ベスト14レース

  • 470級:関一人関東自動車工業)&轟賢二郎関東自動車工業3位(90点)
    • 第2レース4位10点 ※第2レースまでの成績 第4レース10位49点 ※第4レースまでの成績
    • 第6レース9位47点 ※第6レースまでの成績
    • 第8レース3位57点 ※第8レースまでの成績
    • 第10レース4位79点 ※第10レースまでの成績=ベスト9レース。3、4位、6―8位は得点内容による
    • 最終順位 3位90点(3、7、(21)、18、7、12、1、9、5、17、11、計111NET90)

女子ウィンドサーフィン[編集]

  • ミストラル級:今井雅子ピザーラ・オーシャンスポーツクラブ17位(135点)
    • 第2レース15位26点 ※第2レースまでの成績
    • 第3レース17位43点 ※第3レースまでの成績
    • 第4レース14位54点 ※第4レースまでの成績
    • 第5レース13位42点 ※第5レースまでの成績=ベスト4レース
    • 第6レース15位58点 ※6レースまでの成績=ベスト5レース
    • 第8レース15位85点 ※第8レースまでの成績=ベスト7レース
    • 第10レース16位118点 ※第10レースまでの成績=ベスト9レース
    • 最終順位17位135点(12、14、17、11、5、16、17、10、16、17、(18)、計153NET135)

最終成績=ベスト10レース

女子ヨット[編集]

  • ヨーロッパ級:佐藤麻衣子中部ガス24位(192点)
    • 第2レース22位40点 ※第2レースまでの成績
    • 第4レース22位80点 ※第4レースまでの成績
    • 第6レース23位90点 ※第6レースまでの成績=ベスト5レース
    • 第8レース23位123点 ※第8レースまでの成績=ベスト7レース。4、5位は得点内容による
    • 第10レース23位169点 ※10レースまでの成績=ベスト9レース
    • 最終順位24位192点((24)、16、24、16、23、11、23、10、24、22、23、計216NET192)

最終成績=ベスト10レース

  • 470級:吉迫由香島精機製作所)&佐竹美都子島精機製作所11位(101点)
    • 第2レース19位38点 ※第2レースまでの成績 
    • 第4レース 仮順位 17位64点 ※第4レースまでの成績
    • 第6レース17位63点 ※第6レースまでの成績
    • 第8レース16位79点 ※第8レースまでの成績
    • 第10レース15位100点 ※第10レースまでの成績=ベスト9レース。ギリシャの優勝は第10レースで確定
    • 最終順位11位101点((21)DSQ、17、16、10、8、12、4、12、3、18、1、計122NET101)

最終成績=ベスト10レース

ボート競技[編集]

監督:飯塚淳昭和楽器
総務:細淵雅邦三和
コーチ:大林邦彦日本ボート協会

男子[編集]

  • 軽量級ダブルスカル(武田6位(予選6分24秒08、敗者復活戦6分17秒26、準決勝6分18秒51、決勝6分24秒98)

女子[編集]

  • 軽量級ダブルスカル(岩本内山13位(予選7分14秒04、敗者復活戦7分07秒07、13―18位決定戦13位7分37秒46)


体操[編集]

体操競技[編集]

チームリーダー:塚原光男(塚原体操センター)
男子監督:加納実順天堂大学
男子コーチ:森泉貴博日本体操協会)、立花泰則(特定医療法人徳洲会)、原田睦巳(順天堂大学)
女子コーチ:渡辺仁(塚原体操センター)
トレーナー:今井聖晃(工藤総合接骨院)

男子(金1銀1銅2)[編集]
  • 団体総合(冨田洋之、米田功、鹿島丈博、中野大輔、水鳥寿思、塚原直也)1位
    • 予選232.134点=床運動38.325点+あん馬38.699点+つり輪38.725点+跳馬38.412点+平行棒38.924点+鉄棒39.049点
    • 決勝173.821点=床運動28.311点+あん馬29.075点+つり輪29.124点+跳馬28.837点+平行棒29.012点+鉄棒29.462点
女子[編集]

新体操[編集]

監督:秋山エリカ東京女子体育大学

(88.150=フープ21.775+ボール22.425+クラブ22.400+リボン21.550)

トランポリン[編集]

監督:岩下由利子大阪トランポリンクラブ

柔道[編集]

チームリーダー上村春樹旭化成

男子(金3銀1)[編集]

監督:斉藤仁国士舘大学
コーチ:大迫明伸旭化成)、山本洋祐日本体育大学)、正木嘉美天理大学)、岡田弘隆筑波大学
チームドクター:宮崎誠司(横浜新緑総合病院柔道)
男子トレーナー:佐藤司グローバルスポーツ医学研究所

女子(金5銀1)[編集]

監督:吉村和郎警視庁
コーチ:日蔭暢年ミキハウス)、出口達也広島大学)、山口香武蔵大学
コーチ古賀稔彦(社会福祉法人慈雄会)、木村昌彦横浜国立大学
チームドクター:小山郁:(講道館ビルクリニック)
トレーナー:吉田理恵子グローバルスポーツ医学研究所

レスリング[編集]

監督:富山英明日本大学
コーチ:土方政和警視庁)、和田貴広日本レスリング協会)、伊藤広道自衛隊体育学校

コーチ:栄和人中京女子大学)、木名瀬重夫(日本レスリング協会)、金浜良ジャパンビバレッジ)、嘉戸洋(日本レスリング協会)
トレーナー:佐々木康之グローバルスポーツ医学研究所

男子(銅2)[編集]

女子(金2銀1銅1)[編集]

ボクシング[編集]

監督本博国自衛隊体育学校

テコンドー[編集]

コーチ金漢老キム・ス テコンドー道場


ウエイトリフティング[編集]

男子監督:菊田三代治石川県立飯田高等学校
女子監督:長谷場久美埼玉栄高等学校
コーチ:三宅義行光波

男子[編集]

(*3位選手ドーピング違反で失格のため順位繰上げ)

女子[編集]

(*4位選手ドーピング違反で失格のため順位繰上げ)

フェンシング[編集]

監督:澤田聡警視庁
コーチ:齊田守三洋紙業

男子[編集]

女子[編集]

アーチェリー[編集]

監督:末田実全日本アーチェリー連盟
男子コーチ:關政敏(全日本アーチェリー連盟)
女子コーチ:池田幸一横浜高等学校

男子(銀1)[編集]

女子[編集]

馬術[編集]

監督:東良弘一洛北宝ヶ池観光農園
総務:浅枝里美日本馬術連盟


ライフル射撃[編集]

監督:藤井優日本ライフル射撃協会
コーチ:ドウシャノフ・エミール(日本ライフル射撃協会)、スーチャック・ラズロー(日本ライフル射撃協会)

ドクター:清水寛(医療法人東洋病院)

男子[編集]

  • 中重勝広島県警
    • 10mエアピストル23位(予選敗退)576点
    • 50mピストル38位(予選敗退)537点
  • 柳田勝自衛隊体育学校
    • 10mエアライフル9位(予選敗退)9.900点
    • 50mライフル伏射24位(予選敗退)591点
    • 50mライフル3姿勢16位(予選敗退) 1159点
  • 田澤修治(自衛隊体育学校)
    • 10mエアピストル30位(予選敗退)573点
    • 25mラピッドファイアーピストル15位(予選敗退)573点

女子[編集]

クレー射撃[編集]

監督:寺西寛高槻国際射撃場

選手団本部役員[編集]

  • 団長竹田恆和JOC会長
  • 副団長:林務(JOC専務理事 )
  • 総監督:福田富昭(JOC常務理事、JOC選手強化本部本部長)
  • 本部役員(競技担当):市原則之(JOC常務理事、JOCゴールドプラン委員会委員長)
  • 本部役員(競技担当):松下三郎(JOC理事、日本ユニバーシアード委員会委員長)
  • 本部役員(広報担当):櫻井孝次(JOC理事、JOC総務委員会副委員長、JOC事業・広報専門委員会委員長)
  • 本部役員(競技担当):早田卓次(JOC理事、JOC選手強化本部副本部長、JOC強化育成専門委員会委員長、日本ユニバーシアード委員会名誉主事、アスリート委員会委員長)
  • 本部役員(情報・医・科学担当):河野一郎(JOC理事、JOC情報・医・科学専門委員会委員長、JOCアンチ・ドーピング委員会委員長)
  • 本部役員(競技担当):金子正子(JOC情報・医・科学専門委員会委員)
  • 本部役員(医務担当):増島篤(JOC情報・医科学専門委員会委員、JOC専任スポーツドクター)
  • 本部役員(警備担当):河野寛(綜合警備保障
  • アタッシェ荒牧拓(在ギリシャ日本国大使館
  • 本部員:西村賢二(JOC)、伊藤弘一(JOC)、阿部幹雄(JOC)、柳谷直哉(JOC)
  • 本部員:笠原健司(JOC)、萩原直樹(JOC)、脇本昌樹(JOC)
  • メディカルスタッフ(ドクター):赤間高雄JOCアンチ・ドーピング委員会委員、JOC専任スポーツドクター)
  • メディカルスタッフ(ドクター):内山英司(JOC専任スポーツドクター)
  • メディカルスタッフ(ドクター):内田彰子(JOC医学サポート部会員)
  • メディカルスタッフ(トレーナー):松田直樹(JOC医学サポート部会員)、増田雄一(JOC医学サポート部会員)
  • メディカルスタッフ(トレーナー):杉山ちなみ(上牧温泉病院)
  • 本部員(輸送):斉藤健(近畿日本ツーリスト)、重田章(近畿日本ツーリスト)、高柳玲央(近畿日本ツーリスト)
  • 本部員(情報):勝田隆(JOC情報・医科学専門委員会委員)
  • 本部員(プレスアタッシェ):竹内浩(JOC事業・広報専門委員会委員)
  • 本部員(サブプレスアタッシェ):緒方茂生ミズノ


脚注[編集]

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外部リンク[編集]