アット・ザ・ドライヴイン
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アット・ザ・ドライヴイン (At The Drive-In, 略称ATDI) は、アメリカ合衆国テキサス州出身のロックバンド。ポスト・ハードコアにカテゴライズされることが多い。 バンド名の由来は、ポイズンの「Talk Dirty To Me」という曲の歌詞から取っている。
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[編集] メンバー
- セドリック・ビクスラー (Cedric Bixler, 1974年11月4日 - ) (Vo)
- ジム・ワード (James Ward, 1976年9月19日 - ) (G/Vo/Key)
- オマー・ロドリゲス (Omar Rodriguez, 1975年9月1日 - ) (G)
- ポール・ヒノジョス (Paul Hinojos, 1975年7月17日 - ) (B)
- トニー・ハジャー (Tony Hajjar, 1974年8月17日 - ) (Dr)
[編集] 略歴
- 1995年6月にEP『Alfaro Vive, Carajo!』をウェスタン・ブリード・レコーズよりリリース。
- 1997年、1stアルバム『Acrobatic Tenement』をフリップサイド・レコーズよりリリース。
- 9月にEP『El Gran Orgo』をオフタイム・レコーズよりリリース。
- 1998年8月に2ndアルバム『In/Casino/Out』をフィアレス・レコーズよりリリース。
- 1999年EP『Vaya』をフィアレス・レコーズよりリリース。
- 2000年に大手のグランド・ロイヤルと契約、先行シングルカットされた「ワン・アームド・シザー - One Armed Scissor - 」で人気が急上昇する。
- 9月に、メジャーデビュー・アルバム『リレーションシップ・オブ・コマンド - Relationship Of Command - 』をリリース。リンプ・ビズキットやスリップノットなどのバンドを発掘したプロデューサーのロス・ロビンソンがサポートした事や、イギー・ポップがゲスト参加した事で注目を集める。
- 2001年3月に、『メンバー間の音楽性の違い』から突然の無期限活動休止を発表し、事実上の解散となった。
- 2011年、再結成ライヴを行うことを発表。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] アルバム
- アクロバティック・テナメント - Acrobatic Tenement (1997)
- イン・カジノ・アウト - In/Casino/Out (1998)
- リレーションシップ・オブ・コマンド - Relationship Of Command (2000)
[編集] EPs、コンピレーション
- Hell Paso (1994)
- Alfaro Vive, Carajo! (1995)
- El Gran Orgo (1997)
- ヴァヤ - Vaya (1999)
- アンソロジー:ディス・ステーションズ・イズ・ノンオペレーショナル - This Station Is Non-Operational (2005)