アッティカ十大雄弁家
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演説をするデモステネスの絵(ジャン・ジュール・アントワーヌ ルコント・デュ・ヌイ画)
アッティカ十大雄弁家(アッティカじゅうだいゆうべんか、ギリシャ語:Κανόνας των δέκα Αττικών ρητόρων)とは、古代ギリシア古典時代を代表する10人の雄弁家およびロゴグラポス(演説作家)たちのこと。
ビュザンティオンのアリストファネスとサモトラケのアリスタルコスが編纂した『アレクサンドリアのカノーン(Canon alexandrin)』の中には、以下の10人が含まれていた。
その弁論は後に、「アッティシズム(Atticism)」という修辞学運動を起こした。