アッター湖
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| アッター湖 | |
|---|---|
| 所在地 | オーストリア |
| 面積 | 45.9 km2 |
| 周囲長 | - km |
| 最大水深 | 171 m |
| 平均水深 | - m |
| 貯水量 | - km3 |
| 水面の標高 | 467 m |
| 成因 | - |
| 淡水・汽水 | 淡水 |
| 湖沼型 | - |
| 透明度 | - m |
アッター湖(Attersee)はオーストリアのザルツカンマーグートエリアで最も大きい湖。南北に約20キロメートル、東西4キロメートル、南北に細長く広がる湖。
水源はモンド湖から流れてくるゼーアヒェ川。湖の南西にはシャーフベルクが位置している。
風向、風量がほぼ一定であり、水がきれいなことから、ヨットや水泳を行う人にとって魅力的な場所である。ハイシーズンには多くのヨット競技会が開かれる。
湖の大きさが小さく、冬は冷え込む割に、湖面が凍ることはめったになく、最後に凍ったのは1940年代である。その時は、湖上でスケートをしたりバイクを走らせたりしている人がいた。
湖にはLitzlbergと呼ばれる城のある島があり、かつてグスタフ・クリムトが夏の間に頻繁に訪れていた。