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この項目では現代の民族アッシリア人について記述しています。古代アッシリア人については
アッシリアをご覧ください。
アッシリア人(-じん)とは中東の少数民族で、キリスト教を信仰し、現代アラム語を話し、アラブ人と似ているが異なる文化を持つ人々。現在はイラク、シリアに100-200万人前後いるとされ、他にイラン、トルコなどにも住む。古代のアッシリアとの関係は明らかでないが、アッシリア以来の文化を受け継いでいるとの自負に基づき、アッシリア人と自称している。近代以降、現在のイラン、イラクなども含めて、トルコ人やアラブ人等による迫害・虐殺にさらされ、ヨーロッパやアメリカへ移住した人々も多い。
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