アタフ島(アタフとう、Atafu、別名デューク・オフ・ヨーク島、Duke of York Island)とは南太平洋に浮かぶニュージーランド領トケラウ諸島にある珊瑚環礁であり、トケラウ諸島の中心的な島。
アタフはトケラウ諸島を構成する3つの環礁の中では一番小さい。42の小島の環礁から成り、総面積は3.50Km²である。そして小さいラグーンは約17Km²である。人口は約500人。
1765年にイギリスのジョン・バイロンが島を発見し、ヨーロッパ人として初訪問した。
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