アストロノーティカ (小惑星)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
アストロノーティカ
100000 Astronautica
仮符号・別名 1982 SH1
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
軌道要素と性質
元期:TDB 2456200.5 (2012年9月30.0日)
軌道長半径 (a) 1.9046886 AU
近日点距離 (q) 1.7383304 AU
遠日点距離 (Q) 2.0710468 AU
離心率 (e) 0.0873414
公転周期 (P) 960.1396683 日
(2.63 年)
平均軌道速度 0.37494545 度/日
軌道傾斜角 (i) 021.18626 度
近日点引数 (ω) 199.31091 度
昇交点黄経 (Ω) 186.60154 度
平均近点角 (M) 128.70576 度
前回近日点通過 JED 2455854.5676517
(2011年10月20日)
次回近日点通過 JED 2456814.7073200
(2014年6月6日)
物理的性質
絶対等級 (H) 17.0
発見
発見日 1982年9月28日
発見者 ジェームス・B・ギブソン
別名称
別名称
1982 SH1
2002 CW115
■Project ■Template

アストロノーティカ (100000 Astronautica) とは、小惑星帯にある小惑星の1つ。仮符号1982 SH1

ジェームス・B・ギブソンによって1982年9月28日に発見された。2007年に名前が決定された。これは、1957年10月4日に打ち上げられた世界初の人工衛星スプートニク1号から50年経ったのを記念し、宇宙飛行士のラテン語に因んで名づけられた。また、小惑星番号100000番をメートルにすると100kmとなり、地上から見てこの高度より上では宇宙の境界に相当するためでもある。

関連項目[編集]

出典[編集]


前の小惑星:
(99999) 1981 FP
小惑星
アストロノーティカ (小惑星)
次の小惑星:
(100001) 1982 UC3