アストラスピス

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アストラスピス
地質時代
オルドビス紀後期
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
上綱 : 無顎上綱 Agnatha
: 翼甲目 Pteraspidomorphi
: アランダスピス科 Arandaspida
: アストラスピス属 Astraspis
学名
Astraspis
  • A. desiderata

アストラスピス (Astraspis) は、古生代オルドビス紀後期に生息していた無顎類の仲間。全長約20センチメートル。頭部が骨板に覆われ、体側にはヤツメウナギのように8つの鰓穴が開いていた。アランダスピス同様、胸鰭などがなく、あまり上手くは泳げなかった。