アスチルベ

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アスチルベ
アスチルベの花(5月)
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: バラ目 Rosales
: ユキノシタ科 Saxifragaceae
: アスチルベ(チダケサシ)属
学名
Astillbe ×arendsii
和名
アスチルベ (升麻)
英名
false spirea

アスチルベ(Astilbe)はユキノシタ科アスチルベ属の多年草植物。ショウマ(升麻)、アワモリソウ(泡盛草)、アケボノショウマ(曙升麻)の別名を持つ。アスチルベの語源は、ギリシャ語の「a」(~がない)とstilbe(輝き)の合成であり、地味なことを意味しているといわれるが、そのフワフワと煙るように見える独特の花は、遠くからでもよく目立ち、近年のガーデニングブームとともに人気品種となる。環境への適応能力が高いが、湿り気のある土壌と半日陰を好み、耐寒性を持つ。日本でも数種が自生する。

普通、園芸でアスチルベと呼ばれるのはドイツのゲオルク・アレンズが育成し1908年に発表したAstillbe ×arendsii である。

花言葉は「恋の訪れ」。誕生花は6月1日。

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