アジア太平洋水サミット

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アジア太平洋水サミット(アジアたいへいようみずサミット、英語:Asia-Pacific Water Summit)は、アジア・太平洋水フォーラム(Asia-Pacific Water Forum)が主催し、アジア・太平洋地域各国の政府首脳や国際機関の代表等のハイレベルの参加者が、アジア・太平洋地域の水に関する諸問題について、幅広い視点から議論を行う国際会議

第1回アジア・太平洋水サミットは、2007年(平成19年)12月3日 - 4日に大分県別府市で開催された。

目次

[編集] 概要

[編集] 経緯

  • 2006年3月21日 - 第4回世界水フォーラムにおいて、橋本龍太郎元首相によって、アジア・太平洋水フォーラムの設立が宣言された。
  • 2006年9月27日 - フィリピンマニラでアジア・太平洋水フォーラムの発足式典が行われ、第1回アジア太平洋水サミットの開催が決定された。
  • 2007年12月3日 - 4日 - 大分県別府市において第1回アジア太平洋水サミットを開催。

[編集] 第1回アジア・太平洋水サミット

第1回アジア・太平洋水サミットは、"Water Security: Leadership and Commitment"(水の安全保障:リーダーシップと責任)をテーマに2007年(平成19年)12月3日 - 4日に開催。会場は、大分県別府市のビーコンプラザ

アジア・太平洋地域の47か国から、政府首脳や国際機関の代表等のほか、企業、地方自治体、市民団体、学会、メディアなどの代表が参加。

首脳級会合、ステークホルダー会合、全体会合、分科会、優先テーマ別分科会が予定されているほか、関連イベントとして、日本の水技術展示、市民活動ポスター展示、シンポジウム、セミナー、学生サミット等が行われた。

[編集] 関連項目

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