アジアのチャイナタウン
アジアのチャイナタウン(Chinatowns in Asia)では、アジアの中華街(チャイナタウン)について記述する。
ただし、以下の地域についてはそれぞれ別記事を参照。
- 中東のチャイナタウンについては中東のチャイナタウンを参照。
- ロシアのチャイナタウンについてはヨーロッパのチャイナタウン#ロシア連邦を参照。
これら以外の地域で、中国系住民が集まって住む街には国別に次のようなものがある。
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東アジア [編集]
日本 [編集]
詳細は「中華街#日本の中華街」を参照
日本国内の、中国人移民は華僑と呼ばれている。
日本及びアジア最大の中華街は横浜市内に設置されている(参照:横浜中華街、浜町)。神戸市は中華街として成長している(南京町)。長崎市の中華街は1698年に開設された(長崎新地中華街)。千里中華街のように飲食店街として中華街もある。
大韓民国 [編集]
戦前には多くの中国人が居住していたが朝鮮排華事件で襲撃され放火されるなどした。
ソウル特別市、釜山広域市に小規模ながら中華街が形成されている。
東南アジア [編集]
インドネシア共和国 [編集]
- ジャカルタのコタ地区
カンボジア王国 [編集]
プノンペン、Street 136 にある。
カンボジアへの中国民族の往来は1400年代に始まる。近年、多くの本土移民が移住した。
シンガポール共和国 [編集]
- 主要記事:Chinatown, Singapore
シンガポールは人口の約8割が華人であり、国全体がチャイナタウンとも言えるが、特に中心部のニュー・ブリッジ・ロード、サウス・ブリッジ・ロード周辺が伝統的にチャイナタウンと呼ばれる。かつては中華料理の屋台が軒を連ねていたが、シンガポールは都市国家であるため都市計画上の都合からそれらはひとつの建物のなかに纏められ、チャイナタウン・コンプレックスという巨大飲食店街になっている。
タイ王国 [編集]
タイの華人は総人口の約10%にのぼると言われ、特に首都バンコクでは人口の約半数が何らかの形で華人の血を受け継いでいるとされる。タイ最大のチャイナタウンはバンコクのヤワラー通りである。フワランポーン駅の西側、ヤワラー通りに沿って金行、中華料理店、露店などが並んでいる。
フィリピン共和国 [編集]
マニラのパッシグ川北岸ビノンド地区
ベトナム社会主義共和国 [編集]
マレーシア [編集]
中華街(Chinatown)の名称はマレー語でも使用されている。
- クアラルンプール
- クアラルンプールの中華街は、1800年代に中国人移民によって開設された。プタリン通り (Jalan Petaling、または Petaling Street)は、主として広東系の中華街の中心としての役目を果たしている。
- ペナン
- ペナン州の都市内の中華街の人口は、主に福建系華人である。
- マラッカ
- マラッカに中華街がある。
ミャンマー連邦 [編集]
ミャンマー連邦の中華街はヤンゴン市内にある。多くの中国人は中国本土から移住してきた。
ラオス人民民主共和国 [編集]
ヴィエンチャン市はSamsenthai Road 沿いに中華街が置かれている。
南アジア [編集]
インド [編集]
ムンバイにチャイナタウンがある。