アグノー

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Haguenau
Blason haguenau 67.svg
FR-67-Haguenau11.JPG
行政
フランスの旗 フランス
地域圏 (Région) アルザス地域圏Flag of Alsace.svg
(département) バ=ラン県Blason département fr Bas-Rhin.svg
(arrondissement) アグノー郡
小郡 (canton) アグノー小郡
INSEEコード 67180
郵便番号 67500
市長任期 クロード・ステュルニ
2014年-2020年
人口動態
人口 35,456人
2006年
人口密度 194人/km²
地理
座標 北緯48度49分02秒 東経7度47分19秒 / 北緯48.81722222度 東経7.78861111度 / 48.81722222; 7.78861111座標: 北緯48度49分02秒 東経7度47分19秒 / 北緯48.81722222度 東経7.78861111度 / 48.81722222; 7.78861111
標高 平均:? m
最低:115 m
最高:203 m
面積 182.59km² (18 259ha)
Haguenauの位置
Haguenau
公式サイト http://www.ville-haguenau.fr/
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アグノーフランス語:Haguenau、ドイツ語:Hagenau、アルザス語:Havena)は、フランスアルザス地域圏バ=ラン県コミューン

地理[編集]

アグノーは、ストラスブールの北およそ35kmに位置する。アルザス第5のコミューンおよび県第2のコミューンである。コミューン域内は広く(アルザス地域圏内で最大)、アグノーの森を含む。

由来[編集]

Haguenauという地名は、『木立のある牧草地』を意味するdie Auで、『湿気のある牧草地』と翻訳された。この名は、平野を含むライン川両岸では一般的な名前だった。元々のつづりはドイツ語のHagenauであったが、フランス語の地名表記にならいUの字が挿入された。エギスハイムも同じやり方で現在の地名となった。対照的に、フェジェルスアイム(Fegersheim)とジンブレット(Gimbrett)はつづりが変えられることはなかった。別の言語圏に属する周辺地域の、フランス同化に関するミステリーである。

歴史[編集]

サン=ジョルジュ教会

アグノーの町は、神聖ローマ皇帝フリードリヒ1世の父であるシュヴァーベン大公フリードリヒ2世によって、モデル川(ライン川の支流)の島につくられた。1164年にフリードリヒ1世はアグノーに特権を与えた。皇帝は気に入っていたアグノーに住居を建てた(彼の名を冠した建物がいまも残る)。

1262年から帝国自由都市となり、1354年8月に始まった都市同盟、十都市同盟の構成都市となり、郡都がおかれた。1648年、非常にあいまいなミュンスターの和議(en)によってフランスに併合され、アグノーは自由都市の地位を失った。アグノーはフランス併合を望まず、ドイツの自由都市のままでいることを望んだ。ルイ14世は十都市同盟を武力で従わせることを決め、1677年にモンクラール将軍率いるフランス軍は、神聖ローマ帝国が建てた有名な城を含むアグノーを破壊した。アグノーは十都市同盟の都市とともに、ついに1680年に占領された。

1945年初頭、アグノーはドイツ軍の再攻撃であるノルトヴィント作戦の舞台となった。連合国による解放後、アグノーには対独協力者の容疑をかけられた女性のみを抑留する収容所があった。

姉妹都市[編集]