アグスティン・ムニョス・グランデス

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アグスティン・ムニョス・グランデス(Agustín Muñoz Grandes、1896年1月27日 - 1970年7月12日)は、スペイン軍人中将

第二次世界大戦中の1941年、スペイン政府が東部戦線で戦うナチス・ドイツ軍に対し、スペイン内戦中に受けた支援の返礼としてレニングラードに義勇兵部隊「青師団」を派遣すると、その司令官となったが、不慣れな寒さの中で大きな損害を出し、1944年に撤退した。

帰国後、1950年にスペインの国防長官となった。