永井佑一郎
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(アクセルホッパーから転送)
| 永井佑一郎 | |
|---|---|
| 生年月日 | 1977年11月6日(34歳) |
| 出身地 | |
| 血液型 | A型 |
| 方言 | 共通語 |
| 出身 | 東京NSC3期生 |
| 事務所 | 東京吉本 |
| 活動時期 | 1998年 - |
| 同期 | トータルテンボス サイクロンZ |
| 配偶者 | 未婚 |
永井 佑一郎(ながい ゆういちろう、1977年11月6日 - )は、日本のピン芸人。
埼玉県春日部市出身。吉本興業東京本社(東京吉本)所属。東京NSC3期生。
目次 |
[編集] 来歴
[編集] ネタ
リズム系のネタが多い。代表的なネタとして「バカテンポ」、「ナイツ」などがある。
[編集] 「バカテンポ」
「バカテンポ」とは、持ちネタの1つである。「パンパンスパパン(ポンポンスポポンといわれることが多いが、本当はこう言っている)」と軽快なリズムに乗せて(この部分は前録りである)、ネタを言う。
- 「紅の夜に愛を込めて」(『エンタの神様』では、「サタデーナイトに愛を込めて」、2006年4月8日以降は「サタデーナイトにおバカよ集まれ」)と言い、ネタを始める。
- 「おバカなリズムとおバカなダンスで、紅の夜にバカテンポ」(『エンタの神様』では、「おバカなリズムとおバカなダンスで、サタデーナイトにバカテンポ」、2006年4月8日以降は「おバカなテンポとおバカなダンスでサタデーナイトにバカ集合」)と言い、前だしをする。
- 以下を繰り返す。それぞれの間に、「バカテンポ」→「パンパンスパパン」または「パンスパーンパンスパーン」と間奏が入る。
- ネタタイトル
- ネタ本文
- オチ
- 「闇に包まれ蜃気楼」(『エンタの神様』では、「サタデーナイトにまた会おう」)と言い、ネタをしめる。
[編集] エピソード
- 「エンタの神様」では、「アクセルホッパー」という名前で出演していた。また、「エンタ」では「パンパンスパパン」の部分は口パクであるため「お手軽」と酷評されることもある。その後、「ナイツ」も何度か披露していたが、2008年以降は出演していない。
- ネタ中は、何かが憑依したかのように目が吊り上がり、顔つきが変わってしまうので、女性客から、「キモい」「コワい」などと言われる事もある。
- 「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」の『山崎邦正スケールが小さい裁判』において、山崎の「関~係~ないから~」というギャグは自身の持ちネタの一つであった「問~題~ないから~」からリズムをパクっていたことを暴露。永井本人は自分のブログのコメント欄のファンからの書き込みでこのことを知ったという。
- 視力が0.8もあるのにもかかわらず、レーシックの視力矯正手術を受けたと自身のブログで明かしている。
- 爆笑レッドカーペットでは『中笑い』を出す事が多いため、司会の今田耕司からは「ミスター中笑い」と言われている(9月3日放送のときは、『大笑い』を出し、さらにカムバックレッドカーペットで『満点大笑い』を出したことにより、今田は「皆さん、生でサクセスストーリーを見ましたね」と評した。さらに2009年1月1日放送のときは、一発で『満点大笑い』を出した事により、司会陣を驚かせた)。
- 「S-1バトル」ではエハラマサヒロと共に『ゴージャスナイツ』として参戦した。
[編集] 出演
[編集] テレビ番組
- エンタの神様(日本テレビ系) - 「アクセルホッパー」名義。キャッチコピーは、「バカテンポで夜踊(ナイトフィーバー)」。
- おはスタ(テレビ東京系)
- 爆笑ピンクカーペット(フジテレビ系)キャッチコピーは「あなたを朝まで眠らせナイツ」
- 爆笑レッドカーペット(フジテレビ系)キャッチコピーは「ナイナイ騎士(ナイツ)」→「問題ナイツ」→「ナイナイ騎士(ナイツ)」。コラボカーペットで、藤崎マーケット、小島よしお、モエヤン、あべこうじ、ゴー☆ジャスと共演
- お笑いDynamite!(TBS)キャッチコピーは「やるっきゃナイツ!」
- ヨシモト∞(CSヨシモトファンダンゴTV)
- 爆笑一番(秋田テレビ)
- 鬼のワラ塾(テレビ朝日)
- エンタの天使(日本テレビ)キャッチコピーは、「バカテンポで夜踊(ナイトフィーバー)」
- ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円 (TBS)『ゴールドラッシュ』で3週勝ち抜き、イロモネア出場権獲得。
- EXE(TBSテレビ、2010年5月16日) - 「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION2 〜夢を持った芸人達へ〜」